レベル1/32 カーチスP-40E‘フライングタイガー’製作記#10

さて今度はカーチスだす。

機体が漸く士の字になったのでまずはサフを吹き、処理したところを点検。
で、キャノピーを合わせてみたんですが、とくに第一風防の合いが圧倒的に悪い!

ま、最初から分かってはいましたが
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色々削ったりして調整してみましたが、左右の胴体との面が揃わず、かなり出っ張ります。

また前面下部の胴体との接合部にもすき間が!
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因みに実機はこんな感じです
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さらにハセガワの32は胴体のパネルと一体になっているので、レベルのような段差は出来ません。
まぁ、比べること自体無意味ですけどね
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いつもならキャノピーは塗装後に接着するんですが、今回は胴体とのフィッティングが悪いのでこの時点で接着して修正します。
が、その前に#3000番のスポンジヤスリを掛けてコンパウンドで磨きました。
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透明度はかなり良くなったと思います。
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前面基部のすき間にはプラペーパーを入れて・・・
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周りをパテで盛り付けます
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この風防のフレーム基部の裏側は予め黒を吹いて、その上からインテリアグリーン(ジンクロメイトを塗っておきました。
そうしないとパテの色がそのまま裏側から見えてしまいますので。

ということで、とりあえずここはパテが固まるまで放置!


一方胴体などの接合部の処理で消えてしまったパネルラインや繊細な凸モールドの〇リベットを再生しないといけません。
リベットは凸モールドで再生は無理なので、凹モールドで再生します。

こんな感じで~
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何を使ったかというと・・・
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モールドのリベットと同じ位の径の真鍮パイプの先端を削った、オリジナル〇リベット再生ツールっす!
そう、知ってる人は知ってる、その昔「プラモつくろう」でタミヤのP-47Dのリベット再生に使った方法です。

この方法で再生する箇所はかなりあり、1個1個押し付けてリベットを再現するのでまだまだかかりそうです。

ではまた!

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この記事へのコメント

2019年03月13日 08:10
キャノピーの合わないのは見た目が悪いですからね。
プラペーパーとパテで綺麗につながったようですね。
リベットスタンパーは懐かしいです。
DVD、今でもたまに観ていますよ。
ヒロシ
2019年03月13日 10:48
日の丸航空隊さん、これからパテをヤスるので上手く繋がってくれるか分かりませんが頑張ってみます。
リベットスタンパー!良い命名ですね(笑)
black?
2019年03月13日 16:18
ヒロシさん、こんにちは。

失礼ながら、知ってない側でした(爆)ので、
邪道ながら(ペコリ)、youtubeに行って参りました!
取り急ぎ、真剣な眼差しで
スタンピングされているのを堪能しました(笑)!
ヒロシ
2019年03月13日 23:22
black?さん、見たのね(笑)
もう15~16年前になるのかなぁ、あれ撮ったの。
あの頃はまだローガンもほとんどなくて作るの楽だったっす(笑)

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