エアフィックス1/72 デ・ハビランド バンパイア T.11 その2

胴体にコクピットをセットして、機首先端部にオモリを仕込みます。
インストには7gとあるので、はかりで測った量の釣り用のオモリを何とか仕込みました。
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入れたのはこれだけですが、スペースの関係で潰して変形させたり、2個に切ったりと手間が掛かりました。
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主翼付け根にあるインテークですが、内側にある押しピン跡により穴の形状がおかしくなっていたので修正しました。
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胴体を貼り合わせて機体を組んでいきますが、胴体下面の翼の付け根接合部に盛大なすき間が生じました。
広いところは1㎜以上あるでしょうか・・・
スミマセン、あまりに凄く写真も撮ってません

さて、どうしたものかと暫く途方に暮れていましたが、このすき間にパテやプラバンを入れて修整となると、その周りのパネルラインの辻褄が合わなくなります。
そこで幸いプラが柔らかいということもあって、一か八かテープで無理やり下側に引っ張て下半角を付ける感じでそのすき間を無くして接着しました。

接着剤がほぼ固まったところでテープを取ると、主翼はほとんど水平(笑)
今度は無理やり上反角を付けて上側の接合部を接着(一部瞬着使用)してどうにか上反角が付きました。
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これで下側が引っ張られてまた少しすき間ができましたが、当初ほどではなくなりました。
ヨカッタ!
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ということでパテで・・・
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胴体と主翼の接合面はすき間と段差が生じたのでサンペ掛けして修整しました。
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水平尾翼の付け根のところは湯流れ不良なのか接続部分が~状になってます。
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ここもパテのお世話に。
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ということでパテだらけ(笑)
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まぁ、画像を見ると凄いパテの量に見えますが実際はそれほどでもなく、ペーパー掛けしたらスジ彫りの再生をすればOKなので、想像するほど大変ではありません。

ではまた!

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この記事へのコメント

2019年06月04日 17:12
こんにちは。
バンパイアは凄いことになってますね。
プラが柔らかいお陰で、主翼の取り付けも何とかいけましたね。
これは新金型キットではなかったのですね。
おニューで出して欲しいですね。
取りあえず「串型」おめでとうございます。
はつたか
2019年06月04日 18:17
お疲れ様であります。
「隙間があれば埋める!」この精神で製作しております(笑)。ま、キットがあれば、どうにかなりますし・・どうにもならんキットもありますがね(失笑)。
ヒロシ
2019年06月04日 18:21
日の丸航空隊さん、いえいえ、これは6年くらい前の発売の新金型のキットですよ。
フィッティングに少々難ありですが、致命的ではなかったので良かったです。
接合部の処理を終えて早く塗装に入りたいです
ヒロシ
2019年06月04日 18:22
はつたかさん、そうですね。
今回はプラが柔らかいこともあってどうにかなりました(笑)
black?
2019年06月05日 09:07
ヒロシさん、おはようございます。

1mm以上って・・・
隙間の域を越えちゃってますね。。。
引っ張ってからの、逆引っ張り、
荒療治、お疲れさまでした。

パテざんまいですね(笑)。
しっかり凄いパテ量に見えますし、
大変そうに思います(笑)。
ヒロシ
2019年06月05日 10:55
black?さん、すき間を最初見たとき目が点になりました
一か八かで荒療治したんですが、上手くいったので良しとします。
昨晩1回目のサンペ掛けをして、イマイチだったところにもう1回パテを盛っていますが、飛行機キットではよくあることなんで意外と大変ではないんですよ(笑)
あきみず
2019年06月06日 21:54
プラの材質が、柔らかいので、強制接着も
上手くできたのですね。パテ埋めは少ない方が
後が楽ですから、うまくいった方法です
これで塗装に掛かられるわけですね
湯流れ不良は、どのキットでも同じなんじゃ
ないですか 困ります
ヒロシ
2019年06月07日 00:18
あきみずさん、プラが硬かったらこうはいきませんでしたね。
パテも最小限で済んだのであともう少しで塗装に入れそうです。
湯流れ不良は致命的な場所でなくて助かりました(笑)

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