キティホーク1/48 F2H-2/2P バンシー #2

ということで久々バンシーです。

あんまり進んでないんですが(^^;

LB WORKSのエントリーでもご報告しましたが、密林で注文した待望の資料本が届きました。
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これでどんどん進められます
とはいえ、現在はGT-Rをメインにしてるので空いた時間に少しずつという感じ。

コクピットはキットの指示通り艶消し黒がメインでしたが、資料のおかげで細かい部分の色が大方分かりました。
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サイドコンソールはデカールがあるんですが、凸凹のモールドに馴染みそうにないしあまりパッとしない色使いなので、メーター部分だけ切り抜いて使いました。
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シートは6パーツで構成されているのでまずは組んでから塗ることに。
座面左右からU字のステーが出ているんですが、これは赤に塗られています。
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しかし太いし成形状態もイマイチ!
ということでφ0.4㎜の真ちゅう線で作り直しました。
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黒塗装した後、ステーだけ薄め液を含ませた細綿棒で黒を落としました。
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そしてミッチャクロンを塗って半艶消し赤に塗ったあと、資料見てるとヘッドの上が赤いE字になっています。
しかしキットはコの字!なので0.4㎜のプラロッドを接着してE字にしてここも赤く塗りました。
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コクピットを胴体に入れて仮組みし、シートを入れてみました(胴体はまだ張り合わせてません)
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シートはまだクッションと付属のエッチング製のシートベルトを付けますが、取付は機体の塗装が終了した最後の方になります。

さて、今回入手した資料にはこのキティホークのキットの製作ガイドみたいなのが掲載されてました。
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う~ん、なんか色々問題あるみたい・・・
特に気になったのはシート後ろのプレートの「ARMOR PLATE BEHIND SEAT IS TOO LARGE」つう文章!

直訳してみると・・・

席の後ろの装甲板が大きすぎる



なんですと~
試しに後部のバブルキャノピーを被せてみたら、閉じた位置だと見事に干渉します。

実機写真を見てみると確かにこんなに大きくないですね。
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シートの射出レールとほぼ同じ幅ですし、こりゃコクピットを胴体に入れる前に直さないと、最後の最後でキャノピーが付かないということになります。

やれやれ・・・

でもこの時点で分かって良かった!

胴体を貼り合わせるときに一緒に入れる前脚収納庫は黒サフを吹いてからジンクロを吹きました。
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今回はここまでですがこのキットは問題多いみたいで、どこまで修正するか考えないといけませんね。
さすが中華製!(笑)

ではまた!

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この記事へのコメント

2019年06月11日 15:03
こんにちは。
このキティーちゃんは、かなりの「くせ者」みたいですね。
元になるキットがあまりというか、ほとんど出ていないのでコ○ーが出来なかったんじゃないのかな?
でも、こういうキットって、却って「やってやろうじゃん!」ってなりません?
征服したときの「達成感」は格別かも知れませんね。
ヒロシ
2019年06月11日 16:04
日の丸航空隊さん、仰る通りちょっとくせ者ですね。
最初はサクッといけるかなと思っていたんですが、そうもいかないようです。
最小限の修正で何とか完成させようと思ってますので頑張ります。
black?
2019年06月13日 08:33
ヒロシさん、おはようございます。

スイッチ類やシートの赤が映えますね!
Eの字や真鍮での置き換えが効いてるーっ!

キャノピーが胴体につかない・・・って、
一大事になるところでしたね(怖)。

読んでると読めなくて眠くなりそうな資料。
模型には語学力も必要・・・(爆)。
せめて辞書は必須ですね(笑)。
ヒロシ
2019年06月13日 13:39
black?さん、こんにちは。
飛行機の場合、コクピットに掛けるウェイトは大きいですね。

キャノピーがちゃんと胴体に付かないというのは資料を見るまで気が付かなかったので、それだけでも資料を買った価値があります(笑)
それにしても学生のときにもっと英語勉強しておくんだったと後悔してます(苦笑)

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