タミヤ1/48 P-38F/G ライトニング製作記#4

先週から仕事(現場)が忙しく、昨日やっと一区切りつきました。
なかでも24日は1日中炎天下の下での作業でかなり疲労が激しく、帰宅し風呂に入ってさっぱりし体重計に乗ったら朝から2.3kgも落ちていてびっくりしますた

やはり歳なのか、それから3日経った昨日まで調子がイマイチでした

さて、そんなわけでP-38もとっくに塗装に入れる段階だったのに、帰宅しても疲れてなかなか模型を弄る気にならず・・・という感じで、ただTVを観ながらダラダラと時間が過ぎ、23時過ぎになってようやく少し模型を弄るという。。。
しかし昨日は頑張って下面の塗装まで終えました。
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ではそこまでを順を追って解説しましょう。
キャノピーはタミヤお得意の自分で切り取るマスクシールが付属しています。
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しかしこれ、私嫌いなんすよ・・・
最初は使おうと1枚1枚切り出して貼っていきました。
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しかしカットラインを切るときの内側外側の微妙なズレから、貼っても枠とにすき間ができたり掛かってしまったりといまいち良くありません。
そもそもこれを綺麗に切り出して貼るのが面倒だし、一部に枠のモールドと明らかにズレが生じるところもあったので、仕方なく残り僅かになった貴重なメタルックのマスキングに変更しました。
P8230004.jpg
ただ後部キャノピーだけはそのまま付属のマスキングのままにしています。

主翼の下面には着陸灯と、3色の識別灯があります。
ここはエナメルのブラックを吹いたのち、メッキシルバーNEXTを吹きました。
P8230005.jpg

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識別灯はクリアーパーツの方に裏からそれぞれクリアーグリーン、クリアーレッド、クリアーオレンジを塗っています。
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この着陸灯や識別灯のクリアーパーツの塗分け用にもマスクシールが付いていますが、こんな小さい丸を切り出すのは至難の業なので、マスキングゾルを盛る感じで塗った方がずっと簡単です。
P8240002.jpg


さて、塗装前のサフですが今回も黒サフでいくことにしました。
まずは全体に吹いて、接合部の処理が甘かったところなどを再修正しました。

ここや
P8240004.jpg

ここや
P8240006.jpg

こんなところ
P8240009.jpg

幸い機首の接合部は両側とも大丈夫でした
P8240005.jpg

再修正後その部分にもう1回黒サフを吹いたのがこの状態
P8270006.JPG

で、いよいよ塗装っす!
今回上面のオリーブドラブも下面のニュートラルグレーもタミヤスプレーのAS-6、AS-7をビンに出してクリアーを混ぜてからエアブラシで吹きます。

0.2mmのエアブラシでパネルごとに塗っていき、パネルラインにうっすら下地の黒が見えるような感じで塗っていきます。

P8270007.JPG

P8270008.JPG

一通り塗ったところで表面を確認すると少々ざらついていたので、#2000番のスポンジヤスリで表面を軽く均しました。
それがこの状態
P8280012.JPG

このあとスポンジヤスリで下地の黒が出てしまったところなどを中心にもう1回ニュートラルグレーを吹いて上面の塗装に移る予定です。

ではまた!

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この記事へのコメント

2019年08月28日 21:50
暫く更新が途絶えていたので、ちょっと気になっていましたが、仕事が忙しかったみたいですね。残暑が厳しいし、熱中症の症状になってしまったのではないでしょうか? 季節の変わり目は体調を崩しやすいので、ご注意下さい。

P-38は塗装工程に入りましたね。日の丸殿のブレニムと言い、塗装出来るのが羨ましく思います。(私のイ式はいつになれば塗装出来るんじゃ!☜単なる独り言デス)
タミヤのキャノビ―マスキングは自分で切り抜く必要があるのが難点ですよね。カット済みとかにできないんでしょうか? 貴殿もお書きですが、こんなの切り抜けないよ!というのも多くありますしね。ここは手慣れたメタルックの登場となりましたね。(メタルックって入手難ですよね。)
下面のニュートラルグレーは缶スプレーとの事ですが、Mr.カラーのニュートラルグレーのイメージとは異なり新鮮な気がします。(タミヤのエアーモデルスプレーAS7ですね。)黒立ち上げ効果もバッチリですね。ハセガワのキットとは違い、スジボリもクッキリしていて精悍さがあるように思います。(ハセガワが上品過ぎ)
続報お待ちしてます。
ヒロシ
2019年08月29日 00:49
0-sen殿、こんばんは。

>暫く更新が途絶えていたので、ちょっと気になっていましたが、仕事が忙しかったみたいですね。残暑が厳しいし、熱中症の症状になってしまったのではないでしょうか? 季節の変わり目は体調を崩しやすいので、ご注意下さい。
ありがとうございます。
熱中症なのか、それとも風邪だったのかよく分かりませんが、頭が重い感じで鼻水やくしゃみが出てました(笑)

>P-38は塗装工程に入りましたね。日の丸殿のブレニムと言い、塗装出来るのが羨ましく思います。(私のイ式はいつになれば塗装出来るんじゃ!☜単なる独り言デス)
本当はもっと早く塗装に掛かれると思っていたんですが、ちょっと日が経ってしまいました。
イ式も早く塗装に入れると良いですね。

>タミヤのキャノビ―マスキングは自分で切り抜く必要があるのが難点ですよね。カット済みとかにできないんでしょうか? 貴殿もお書きですが、こんなの切り抜けないよ!というのも多くありますしね。ここは手慣れたメタルックの登場となりましたね。(メタルックって入手難ですよね。)
タミヤの技術ならカット済みにできそうですけどね。
アオシマのカーモデルなんかはウィンドウの縁を黒く塗るためのマスキングがカット済みで入っています。

>下面のニュートラルグレーは缶スプレーとの事ですが、Mr.カラーのニュートラルグレーのイメージとは異なり新鮮な気がします。(タミヤのエアーモデルスプレーAS7ですね。)黒立ち上げ効果もバッチリですね。ハセガワのキットとは違い、スジボリもクッキリしていて精悍さがあるように思います。(ハセガワが上品過ぎ)
>続報お待ちしてます。
今回はたまたまMr.カラーの12番と13番がほぼ底をついていたので、たまには違った感じの両色にしてみたいと思い、タミヤのにしてみました。
日の丸航空隊
2019年08月29日 03:12
おはようございます。
お体の調子はいかがですか?
無理はなさらないように。(お互い年ですので。(^^;))

タミヤの「ニュートラルグレー」は、Mr,カラーに比べて「明るい」?感じですね。
黒立ち上げの効果抜群ですね。
上面もこんな感じで、「やれた」感出していかれるのでしょうか。

マスキングシールの「自前カット」は勘弁して欲しいですね。
メタルックは再販されたときに「大人買い」したのでまだ在庫はありますが、貴重なので慎重に使っています。
2019年08月29日 09:18
ヒロシさん、おはようございます。

1日中炎天下・・・厳しいですね。。。
イマイチ感を引きずっちゃうの、わかりますぅ。

パネルを1枚1枚吹いてくだなんて、
ちょっとした衝撃です(笑)。
でも、そうすることで、
ラインとして黒がいい感じに残るんですね。

0.2mmを使いこなせる領域には、
まだまだまだまだ届かないです(笑)。
ヒロシ
2019年08月29日 16:20
日の丸航空隊さん、こんにちは。
>お体の調子はいかがですか?
>無理はなさらないように。(お互い年ですので。(^^;))
もうすっかり元気です。
無理しないように気を付けないとですね(笑)

>タミヤの「ニュートラルグレー」は、Mr,カラーに比べて「明るい」?感じですね。
>黒立ち上げの効果抜群ですね。
>上面もこんな感じで、「やれた」感出していかれるのでしょうか。
そうですね、Mr.カラーに比べてやや明るい感じです。
上面もこんな感じで吹いて、さらに退色表現、墨入れ、ウォッシングをしてかなりやれた感じにできればと思ってます。

>マスキングシールの「自前カット」は勘弁して欲しいですね。
>メタルックは再販されたときに「大人買い」したのでまだ在庫はありますが、貴重なので慎重に使っています。
マスキングシールはセットされ始めたころに一度使って嫌になったんですが、今回久々に使ってみてやっぱり自分には合わないと思いました。
メタルックは残りもう5センチ四方しかありません。
参ったなぁ・・・
ヒロシ
2019年08月29日 16:25
black?さん、こんにちは。
>1日中炎天下・・・厳しいですね。。。
>イマイチ感を引きずっちゃうの、わかりますぅ。
いやぁ~なかなかハードな1日ですた。。

>パネルを1枚1枚吹いてくだなんて、
>ちょっとした衝撃です(笑)。
>でも、そうすることで、
>ラインとして黒がいい感じに残るんですね。
時間は掛かりますけど、こうすることでライン周りが暗くなってメリハリが出ます。

>0.2mmを使いこなせる領域には、
>まだまだまだまだ届かないです(笑)。
そのうち0.2mmも欲しくなりますよ~
あきみず
2019年08月30日 20:50
しばらくぶりのコメントになります
P-38F/G ライトニング快調な製作記事に、驚いております
やはり製作者に寄り添うキット作りで、細かい打ち合わせの
結果でしょう。 エァブラシのパネルラインごとの塗装も
なるほどいっぺんに全面塗らないんですね。
0.2mmのエアブラシも使いこなすのに、難しそうに思います。
ヒロシ
2019年08月31日 00:40
あきみずさん、こんばんは。
> P-38F/G ライトニング快調な製作記事に、驚いております
私もこんなにサクサクいくとは驚いてます(笑)

>やはり製作者に寄り添うキット作りで、細かい打ち合わせの
>結果でしょう。 エァブラシのパネルラインごとの塗装も
>なるほどいっぺんに全面塗らないんですね。
>0.2mmのエアブラシも使いこなすのに、難しそうに思います。
とにかくパーツの精度が凄いですね。
なので余計な修正がほとんどないのが良いです。
今回はパネルごとに塗っていきましたが、方法はいろいろあります。
0.2㎜のエアブラシですが、使い方は0.3㎜と全く変わりません。
ただ細く吹けるのと、あまり大面積をバ~と吹くのには向いてないだけです。