ICM1/32 ポリカルポフI-16 Type24 その3

今回はエンジンを組み立てて塗装するのをアップしようと思ったんですが、先に機体の塗装前の準備などをアップします。

エンジンは塗装も終えているんですが、まだ排気管などを付けていないので次回ということで・・・

さて、機体は士の字になったあと、すき間や数か所ヒケがあったのでそれを処理し、消えたパネルラインなどを再生しました。

残っていた機首上部のパーツも接着して合わせ目を消します。
マステが貼ってあるのは、ここに機銃のバルジのモールドがあるので、イージーサンディングが誤って付いたり、サンディングの時に削らないようにするためです。
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サンペ掛けは#400→#600→#1000という順番。
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P3260078.JPG

しかしこの機首上面のパネルを付けると、せっかくのリアルな計器盤がほとんど見えません
P3260079.JPG
まぁ、自己満の世界だからいいか(笑)

主翼の機銃もこの時点で接着しますが、プラ自体が柔らかくてすぐ曲がって折れてしまうのでここは金属化します。
P3260074.JPG

さらに今回作るマーキングの実機と比べると銃身が短いような・・・
なので銃身は金属化します。
付け根の膨らみも少し違うようですが、これは今回はスルー(^^;
P3260075.JPG

φ0.7mmの真鍮パイプに変更し、長さも少し長めにしました。
P3260076.JPG

P3260083.JPG

P3260081.JPG

ピトー管も金属化します。
まずは元の穴を一旦埋めまして・・・
P3260084.JPG

穴を開け・・・
P3260086.JPG

φ0.8mmの洋白線を差し込みますた。。
因みに実機を見るとピトー管はわりと太いようですが、キットのパーツは約1mmほどありました。
さすがに1mmは太いだろうということで0.8mmにしてみましたよ。
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コクピット前の明かりとり用と思われる丸窓はスーパーポンチで抜いたマステを貼っています。
P3260085.JPG

いよいよ塗装作業に入ります。
まずはサフ吹きしてチェックですね。
P3270088.JPG

付録っす!

Type24ではないですが、ネットサーフィンして見つけた実機です。
D-EPRN_Boden-2388_700_470_90.jpg

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D-EPRN_Boden-2410_700_470_90.jpg

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次回は機体の塗装とエンジンの工作かな。

ではまた!

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この記事へのコメント

2020年03月27日 21:35
こんばんは。

機首上面のパネルは「ずれる」事が多いのですが、これはピッタリですね。
他所の隙間埋めは必要だったようですが。(^^)/
こういうところが「ピタッ」と決まると嬉しいですよね。

機銃やピトー管の金属化は「大スケールモデル」では必須ですね。
これだけで全然仕上がりが変わりますからね。

最後の写真は、塗装に当たっての最高の資料ですね。
画像も綺麗で、分かりやすいです。
あきみず
2020年03月27日 21:38
機体各面のモールドの繊細さがよくわかります。
パテ盛りやサンディングが、必要なんですね。
機銃穴の加工もきれいに開いています
日本機の製作に掛かられるそうで、しばらくは
それが優先されるのでしょう
日本機楽しみにしています。
ヒロシ
2020年03月27日 22:48
日の丸航空隊さん、こんばんは。

>機首上面のパネルは「ずれる」事が多いのですが、これはピッタリですね。
>他所の隙間埋めは必要だったようですが。(^^)/
>こういうところが「ピタッ」と決まると嬉しいですよね。

ここはほぼピッタリで、イージーサンディングで軽く処理するだけで済みました。
他のところも基本的に大きなすき間はなかったです。
ただ主翼の付け根の段差だけは接着前に対処しておけばよかったです。

>機銃やピトー管の金属化は「大スケールモデル」では必須ですね。
>これだけで全然仕上がりが変わりますからね。

ICMは特にプラが柔らかいので、なおさら金属化が必須ですね。

>最後の写真は、塗装に当たっての最高の資料ですね。
>画像も綺麗で、分かりやすいです。

ネットでたまたま見つけました。
コクピット内が分かる写真が有ればもっと良かったんですけどね(笑)
ヒロシ
2020年03月27日 22:51
あきみずさん、こんばんは。

>機体各面のモールドの繊細さがよくわかります。
>パテ盛りやサンディングが、必要なんですね。

ほぼ木製の機体なのでパネルラインも少なくて、接合部の処理も楽でいいです(笑)

>日本機の製作に掛かられるそうで、しばらくは
>それが優先されるのでしょう
>日本機楽しみにしています。

最初はハセガワからの1/72の隼からですが、パーツも少なく簡単なのでしばらくはプライベートものと並行製作できそうです。