1/48 F-8Eクルセイダー制作記#9

今日2つ目の更新で~す!
明日は早朝から午前中ウェブリブログのメンテがあるとかで、閲覧は出来るけど書き込み等はできなくなるというので。

ということでクルセイダー再開です。
R34 GT-RやRX-7制作中に例のウルフパックのフォールディングウィングが届きました。
すぐに取り掛かりたかったんですが、まずはRX-7を成仏させてから取り掛かろうと思いまして、ちょっと間が空いてしまいました。

ちなみに前回の制作記は昨年11月ですから約3か月ぶりとなりますが、制作記#1にも書いてますけどこのキットに着手したのは2002年なんと19年前です。
今回こそは一気に完成までもっていこうと思います。
そうしないとまた放置になったりしていつまで経っても完成しませんからね(^^;

一応制作記#1から前回の#8までは以下をご覧ください(クリックしてね)

制作記#1:https://hj.at.webry.info/201803/article_1.html

制作記#2:https://hj.at.webry.info/201803/article_10.html

制作記#3:https://hj.at.webry.info/201803/article_13.html

制作記#4:https://hj.at.webry.info/201804/article_3.html

制作記#5:https://hj.at.webry.info/201804/article_12.html

制作記#6:https://hj.at.webry.info/201804/article_17.html

制作記#7:https://hj.at.webry.info/201805/article_19.html

制作記#8:https://hj.at.webry.info/202010/article_14.html


さて、ウルフパックのこのパーツはハセガワ用なので、そのままレベルのキットに合うか分かりませんでしたが、実際合わせてみると微妙に違いますね
でも何とか使えそうです

一番の違いは厚みです。
ハセガワ
P1300018.JPG


レベル
P1300017.JPG


ハセガワの方が翼の厚みがあるため調整が必要ですね。
それと折りたたみの分割ラインが少し違います。
P1300019.JPG


ハセガワのキットの方が新しいので、たぶん翼厚や分割ラインはハセガワの方が正確なんだと思います。

まず厚みに関してはレジンパーツを入れるとき調整すればOKかと。分割ラインに関しても修正可能です。
当然翼端折りたたみ部はキットのものではなく、ウルフパックのレジンパーツを使うことになりますが、ハセガワのキットは前縁スラットが別パーツになっていて、ウルフパックの方はキットのパーツを使うようになっています。

そこでこのパーツは昔作ったハセガワのジャンクから取り外して塗装を落として使おうと思います。
捨てないで良かった(笑)

早速折り畳み機構のパーツを翼に入れる作業です。

この部分はハセガワとかなり違う部分で、そのままではレジンパーツが合わないのカットします。
P1300020.JPG


ところどころ削ったりカットしたりしてレジンパーツが入るようになったので、内側の削る部分をトレースします。
P1310025.JPG


BMCタガネなどを使って一段掘り下げます。
もちろん左右上下のパーツ4か所加工です。
P1310027.JPG


収まるようになりました。
P1300021.JPG


若干のずれやすき間がありますが、最終的に修整すれば大丈夫でしょう。
P1300023.JPG


P1300022.JPG


翼を貼り合わせる前に、パイロンの取付穴を新たに開けました。
中心にΦ1mmの穴を開けましたが、キットは端に半丸の細いピンがあるだけで、これでは接着強度も無いので位置を変えて穴を開けなおしています(端にあるニッパーでカットしたランナーのゲート跡のようなのがそれです)
もちろん主翼側の穴も新たに開け直してます。
P2010033.JPG


左右2個あるパイロンのうち、1個はこんなヒケ…ちゅうか穴が!
P1310028.JPG


パテで修正します。
P2010032.JPG


翼を貼り合わせました。
P2010030.JPG


これは下面ですが、左右でヒンジのふくらみの大きさが違いますね~
レジンパーツのところの大きなすき間にとりあえずパテを盛りました。
右翼
P2010040.JPG


左翼
P2010041.JPG


さて、一旦主翼は置いといて胴体です。
前回の記事の後に、胴体はスジ彫りするのに見辛いのでサフを吹きました。
これでかなり見やすくなり作業もはかどりそうです
P1300024.JPG


尾翼(スタビレーター)の軸が入る部分は膨らんでいるんですが、ハセガワは膨らんでいませんし、実機を確認しても膨らんでいません。
なのでここは平らにします。
P1310029.JPG


主翼と胴体を組んで上面を合わせると左下に隙間ができるので0.3ミリ厚のプラ板を貼りました。
P2010034.JPG


また右のフラップと胴体にも許容範囲以上のすき間ができます。
そもそもここは上下を接着した際に段差が生じたところなので、0.3mmプラ板を貼りつけました。
P2010035.JPG


P2010036.JPG


これで合わせてみます。
P2010037.JPG


まだ上面前方にもすき間ができます。
P2010038.JPG


なのでここも0.3mmプラ板
P2010039.JPG


とりあえず各パーツを組んでみました。
P2010001.JPG


スタビレーター
P2010004.JPG


パイロン
P2010002.JPG


フォールディングウィング部
P2010003.JPG


まだ各所微調整が必要ですが、形になってくるとテンション上がりますね。

ではまた!

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この記事へのコメント

  • 日の丸航空隊

    こんばんは。
    2回目のコメですぅ~。<(_ _)>
    早速始まりましたね。
    レジンパーツの嵌め合わせは、プラの方が微妙な薄さになってますね。(^^;)
    でも、レジンパーツが入っているので強度的には大丈夫なのかな?
    仮組みでも形が見えてくると、テンションあがりますね。(^^)/
    2021年02月01日 21:24
  • ヒロシ

    日の丸航空隊さん、こんばんは。

    >2回目のコメですぅ~。<(_ _)>

    ありがとうございますぅ~(^-^)

    >早速始まりましたね。
    >レジンパーツの嵌め合わせは、プラの方が微妙な薄さになってますね。(^^;)
    >でも、レジンパーツが入っているので強度的には大丈夫なのかな?

    ここは瞬着でプラとレジンをがっつりと接着しているので強度は大丈夫です。

    >仮組みでも形が見えてくると、テンションあがりますね。(^^)/

    テンションアゲアゲです(笑)
    まだまだやることがいっぱいありますが、一つずつこなして完成にもっていきます。
    2021年02月01日 23:33