レベル1/48 スピリットオブセントルイス号を作る①

現在昨年からGT-RとRX-7を制作中ですが、新しい年を迎えたので新たな箱を開けました

2021年最初に新しく着手するのは「スピリットオブ・セントルイス号」にしました。
P1030009.JPG


昨年暮れにパーシバルプロクターとどっちにするか悩んだキットで、こっちもすごく作りたかったので決めました。

この飛行機は言わずと知れた「翼よ、あれがパリの灯だ」で有名な飛行機ですね。

ウィキペディアによると・・・
スピリット・オブ・セントルイス号(英語:Spirit of St. Louis)とは、1927年5月21日にチャールズ・リンドバーグによって、ノンストップでの大西洋横断単独飛行に成功したライアン・エアラインズ(英語版)社(後のライアン・エアロノーティカル(英語版)社とは別法人)製の単発機ライアン NYP-1の愛称である。愛称はリンドバーグによって名付けられた。

製造者による機体名「NYP-1」は、この機体の唯一の目的である飛行区間「ニューヨーク・パリ」のイニシャルを取って命名された。チャールズ・リンドバーグの依頼を受け、1927年にライアン・エアラインズの技術者ドナルド・A・ホール(Donald Albert Hall 1898-1968)らによって設計され、1機のみ製作された。


ということです。
9e5ea5a3.jpg


gettyimages-1056320420-612x612.jpg


ネットでこのキットを検索すると、機首の特徴的なうろこ模様を再現するデカールが「使えない代物」らしいとのこと。
ここをどうするかがネックですが、それは作りながら考えるとしてまずはどんどん組み立てましょう。
パーツ自体は少ないので組立て自体はそれほど時間は掛からないでしょう。

まずは胴体のコクピット内部を塗装してレバーなどのパーツを付けました。
P1040001.JPG

インストの塗装指示はアバウトで、このコクピット内の色の指示さえありません。
他の色から推測して金属地のままだろうと勝手に解釈しました(笑)

このレバーはただ「フラットブラック」としか指示されていないので、でっち上げで握りのところを赤や黄色にしてみました。
P1040002.JPG


そして胴体を貼り合わせました。
P1040003.JPG


計器盤はデカールです。
P1040006.JPG


シート
P1040005.JPG

このキットには似てないリンドバーグの着座姿勢のフィギュアと立像フィギュアがセットされていますが、今回は立像を選択したのでコクピットには乗せてません。

左右胴体の合いは良いような悪いような・・・
基本的には隙間等もなく良いのですが、胴体後部は左右の面が微妙に歪んでいるのかツライチになるところが少ないです。
プラが全体的に薄く柔らかいことで事後変形しているのかもしれないですね。

なので、ポリパテだと割れる可能性があるのでイージーサンディングで処理しています。
P1060068.JPG


胴体後端底面は水平尾翼を支える支柱と一体パーツです。
本来なら塗装のことを考えると、支柱の表側(上側になる方)が水平尾翼の陰になって塗装しにくいので付けたくなかったんですが、これを付けないと水平尾翼がグラグラするし、胴体後端底部の蓋もかねているのでこの時点で付けてパテ処理です。
P1060069.JPG


主翼は後縁を薄くするためなのか上下を貼り合わせると変なところで分割されています。
昔のハセガワのキットによく使われていた方式ですね。
P1060066.JPG


裏側には凸モールドのリブ?のモールドがちょうど分割ラインにきています。
ここは継ぎ目を消す際サンディングでどうしても一緒に削ってしまうんですが、ここを避けてというのは不可能ですし、修正後の再生も面倒なのでここは消えたらそのままスルーします
P1060067.JPG


てなわけで現在ここまで。
RX-7とGT-Rのボディ塗装の合間にチマチマと進めています。

ではまた!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

  • ひろポン

    >ヒロシさん、新年おめでとうございます。
     数字がまた更新されあまりめでたくはないですが.................。

    NYP-1、楽しみです。
    私も昨年のリンドのイラスト描くのにあの映画を資料にしたのですが
    事実に正確かどうかは?ですがそれなりに参考になりました。
    シートの素材とかコクピットの雰囲気とか。

    そのうち私も着座フィギュア乗せて作ってみたいなあ(笑)
    2021年01月06日 16:11
  • 日の丸航空隊

    こんばんは。

    スピリット・オブ・セントルイス号ですね。(^^)
    その昔、1/72で作ったような記憶があります。
    完成品は現存していません。(-_-)

    「翼よ、あれがパリの灯だ」の映画も観ました。
    それで作りたくなって作ったのかな?(^^)

    機首のウロコ模様は、アオシマのウロコシート?デカール?などがありますね。
    ハセガワのフィニッシュシリーズにはなかったかな~。

    この機体は、キャノピーが無いから楽といえば楽ですね。(^^)
    楽しんで作って下さい。
    2021年01月06日 17:09
  • ヒロシ

    ひろポンさん、明けましておめでとうございます。

    >NYP-1、楽しみです。
    >私も昨年のリンドのイラスト描くのにあの映画を資料にしたのですが
    >事実に正確かどうかは?ですがそれなりに参考になりました。
    >シートの素材とかコクピットの雰囲気とか。

    私もかなり昔に映画を見た記憶があるんですがうろ覚えです(^^;
    今回はあまりこだわらず、サクッと作るつもりです。

    >そのうち私も着座フィギュア乗せて作ってみたいなあ(笑)

    フィギュアはリンドバーグに似てないのがちょっと(笑)
    同スケールのちゃんとしたフィギュアが欲しいです。
    2021年01月06日 18:09
  • ヒロシ

    日の丸航空隊さん、こんばんは。

    >スピリット・オブ・セントルイス号ですね。(^^)
    >その昔、1/72で作ったような記憶があります。
    >完成品は現存していません。(-_-)

    1/72では最近RSモデルからも出ていたようですが、見たことありません。

    >「翼よ、あれがパリの灯だ」の映画も観ました。
    >それで作りたくなって作ったのかな?(^^)

    映画観たのは子供の頃でした。

    >機首のウロコ模様は、アオシマのウロコシート?デカール?などがありますね。
    >ハセガワのフィニッシュシリーズにはなかったかな~。

    そうですね、ちょっと漁ってみます。
    ちょうどいいのがあれば良いんですけど。

    >この機体は、キャノピーが無いから楽といえば楽ですね。(^^)
    >楽しんで作って下さい。

    前面に窓は無いんですよね。
    サイドのみなのですが、離着陸の時は怖くなかったのですかね。
    2021年01月06日 18:12
  • taki

    うろこ、apuroさんが、アルミにルーターで模様つけてましたね。

    これ、毎日新聞も買って使ってるので、そちらにするのはどう?
    2021年01月06日 19:07
  • あきみず

    私も好きな機体です GLENCOEモデルのキットで作りました。
    航空ファン 1992年6月号の表紙がリンドバーグです
    ウロコ模様はapuroさんが、消しゴムをデュターで回して
    模様をつけられていました
    製作が楽しみです
    2021年01月06日 21:36
  • ヒロシ

    takiさん、おはようございます。

    >うろこ、apuroさんが、アルミにルーターで模様つけてましたね。

    なるほど、ちょっと拝見してみます。

    >これ、毎日新聞も買って使ってるので、そちらにするのはどう?

    え!毎日新聞も使ってたんですか?
    1機しか作らてないみたいですが、横断飛行の後に使われたのかな。

    2021年01月07日 08:38
  • ヒロシ

    あきみずさん、おはようございます。

    >私も好きな機体です GLENCOEモデルのキットで作りました。

    GLENCOEモデルは知りませんでした。

    >ウロコ模様はapuroさんが、消しゴムをデュターで回して
    >模様をつけられていました
    >製作が楽しみです

    あとでapuroさんのブログ拝見してみます。
    2021年01月07日 08:44