レベル1/48 スピリットオブセントルイス号を作る②

コロナはなかなか収まりを見せません、というかどんどん増えている感じ。
今日も私はお家にこもってプラモ作ります(笑)

さて、スピリットオブセントルイス号です。
胴体から生えている支柱は上下2枚重ねにして胴体に接着していますが、その合わせ目は結構目立ちます。
ここはもう少し違うパーツ割にしてほしかったな・・・ 
P1060004.JPG


もちろん実機にはこんな合わせ目は無いのでパテを使用して消しますが、かなり厄介なところです。
P1080001.JPG


数回パテ⇒サンディングを繰り返し、最後は溶きパテでどうにか完了
P1090006.JPG


付け根の修整が終わったので、主翼付け根から延びる支柱を接着しました。
ここのフィッティングはピッタリでした。
P1090016.JPG


それから前回適当に塗ったコクピット内のレバーのノブですが、実機の画像を見つけたらウッドのノブだったみたい。
またシートもフレームは金属製だとしても籐を巻いてあるような感じですね。
picture_pc_d8181f0290e7a985f77566f0a3d089ee.jpg


とりあえずノブだけは塗りなおしておきました。
塗り直し前
P1080002.JPG


塗り直し後
何とか筆が入ったのでできるところだけ塗り直しました。
P1090017.JPG


主翼をそろそろ胴体と接着しますが、この上部にあるL字の配管がすぐ折れそうです。
P1030008.JPG


事実色々作業しているときに曲がってきました。
これは切り取ってあとで金属化します。
P1030007.JPG


ここでやっと士の字です。
P1100024.JPG


主翼を支える支柱が左右2本ありますが、これは塗装前に付けると陰になる部分が塗装し辛くなってしまうので最後に付けようと思います。
そこで合いを確認してみると、左翼側はOKでしたが右翼側はわずかにすき間があいてしまいました。
P1100020.JPG


P1100021.JPG


P1100023.JPG


P1100022.JPG


胴体と主翼はちゃんとピッタリなので、胴体がずれているというわけではなさそうです。
ここは0.3mmプラ板を継ぎ足して修正しました。
これで塗装後に取り付けできます。
P1110038.JPG


さて、この機体のキモである機首のうろこ模様ですが、キットにはデカールがセットされています。
P1030004.JPG


P1030005.JPG


スピンナーに貼るのもありますが、果たしてちゃんと貼れるのか疑問です。
P1030006.JPG


因みに当時の実機ではスピンナーもうろこ模様になっています。
img_bfa7860f544525cfdb3f0a3df62fce23187526.jpg


しかしスミソニアンに展示されている機体は・・・
exh1501171220001-p1.jpg


1280px-BottomofSpiritofStLouis.jpg

どうもスピンナーはレストアされたときに違うものに変えられているみたいですね。
先端の形状もちょっと違うし。

でも検索を続けているとほぼ実機通りのがありました。
これの方が最近のものなかな?
istockphoto-1282937224-1024x1024.jpg


で、あきみずさんやtakiさんから同じBMメンバーのapuroさんが「金属面に模様を付けて作っていますよ」というコメントをいただいたのでブログを拝見してみました。
コチラ→http://blog.livedoor.jp/zenzaburou/archives/cat_33234.html
apuroさんのブログは時々お邪魔してるんですが、このときは全く気付かず(^^;
なんと2009年だったんですね。

拝見したらこりゃ凄い!
スピンナーはアルミ棒の削り出しで、機首の模様はアルミテープ❔キッチンテープ❔に模様を付けたもので実感満点でした。
実は私も機首の再現に関しては同じような方法を考えていたんですが、apuroさんも仰っている通りかなり一発勝負的な方法で、それこそ今流行りの「全集中!」でやらないと上手くいきそうにありません(笑)

で、今回どうするかというと、「お買い物雑記」でもご紹介したハセガワの「うろこ模様フィニッシュ」でやってみようと思います。
ちょっと模様が薄い感じなので、実際に貼ってみてどうするか判断します。

このうろこ模様は機首部分のみでキットも別パーツになっているので、先に機体の塗装に入れると思います。
主翼の黒い文字はデカールを使わず塗装でやろうかな・・・

次回はそのあたりからになりそうです。

ではまた!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

  • 日の丸航空隊

    こんにちは。(^^)

    スピリット・オブ・セントルイス号の続きですね。
    足回りの支柱の分割は、強度を確保しようとしたのかも知れませんが「止めてくで~!」ですね。(^^;)
    主翼の支柱の寸足らずは、プラ板でカバーできて良かったですね。

    アプロ氏の機首の模様付けは「玄人の仕事」ですね~。
    スピンナーもアルミの削り出しなので、実機感が出てますね。
    挑戦する価値はありそうですね。(って悪魔の囁き~)(^^)

    文字は、直線のかたまりなので塗装でもいけそうですね。

    RSモデルの「スピリット・オブ・セントルイス号」ポチリますた。(^^;)
    在庫1個ですた。
    2021年01月11日 17:03
  • ヒロシ

    日の丸航空隊さん、こんばんは。

    >スピリット・オブ・セントルイス号の続きですね。
    >足回りの支柱の分割は、強度を確保しようとしたのかも知れませんが「止めてくで~!」ですね。(^^;)
    >主翼の支柱の寸足らずは、プラ板でカバーできて良かったですね。

    支柱の分割は強度と精度を出すためなんでしょうけど、後処理が厄介ですた。。
    寸足らずは何とかなってよかったす。

    >アプロ氏の機首の模様付けは「玄人の仕事」ですね~。
    >スピンナーもアルミの削り出しなので、実機感が出てますね。
    >挑戦する価値はありそうですね。(って悪魔の囁き~)(^^)

    いやいやいや~
    挑戦はしませんよ(笑)
    実はフィニッシュをちょっと貼ってみたんですが、やはり全然うろこが目立たないので違う方法で再現することになりそうです。

    >文字は、直線のかたまりなので塗装でもいけそうですね。

    はい、デカールの質が怪しいので塗装でいきます。

    >RSモデルの「スピリット・オブ・セントルイス号」ポチリますた。(^^;)
    >在庫1個ですた。

    お!やりましたね。
    いつか48と72で並べて展示したいですね(^-^)
    2021年01月11日 22:04
  • あきみず

    主脚柱はやむおえない分割なのでしょうが、隙間はパテ埋めになる
    位の精度で強度を優先したのでしょうか。主翼を支える支柱のすきまも
    細かい作業になります 塗装前に付けるか選択が悩むことがあります
    着実に進んでおられるのが、次がどこまでか楽しみです。
    2021年01月12日 10:37
  • ヒロシ

    あきみずさん、こんにちは。

    >主脚柱はやむおえない分割なのでしょうが、隙間はパテ埋めになる
    >位の精度で強度を優先したのでしょうか。主翼を支える支柱のすきまも
    >細かい作業になります 塗装前に付けるか選択が悩むことがあります

    主脚のところは精度と強度を優先したんでしょう。
    主翼の支柱は片側はほぼピッタリだったのですが、一方は隙間が空いてしまいました。
    後付けできるくらいの精度にできたので良しとします(笑)

    >着実に進んでおられるのが、次がどこまでか楽しみです。

    次はまず主翼のシリアルナンバーの塗装からです。
    2021年01月12日 11:41