模型制作代行引き受けます。詳細は近日!

M.F.H1/24 フェラーリ250 テスタロッサ '58制作記 #2

オリンピック始まりましたね~
なんかいろいろありましたが、選手たちには頑張ってほしいですね。

さて、テスタロッサっす!

まずはボディです。
前後の下部パネルがホワイトメタルでこれを先に接着するんですが、フロントにはオイルクーラーが付きます。
ただこれ、取り付けるのはボディ塗装後の後半、しかもイモ付けなので何か考えないといけません。

そこで真鍮線で軸打ちして位置決めしやすいようにしておきました。
P7220081.JPG


仮組みしてみました。
フロントからはこんな感じになります。
P7220083.JPG


エンジンルーム側から
P7220082.JPG


一方リアは瞬着で固定後、少しメタルパーツの方が出っ張っていたのでサンディングしました。
P7220084.JPG


裏側からは黒瞬着で補強しました。
P7220085.JPG


ラッカーパテで接合部を処理しますた。
P7240014.JPG


フロントも最初ラッカーパテを盛ったんですが、なぜか1日経っても完全硬化せず、ポリパテに変更しました。
P7240015.JPG


ところで今回はドアを開閉式にしようかと目論んでいます。
そのドアのスジ彫りはかなり浅いんですよね。
P7220072.JPG


なのでまずはドアのスジ彫りをBMCタガネで深く掘りこみました。
P7220073.JPG


そしてお湯まるでドアの型を取ります。
P7220077.JPG


P7220078.JPG


で、コピーを作るため高密度タイプのエポパテを買ってきました。
P7220079.JPG


P7220080.JPG


パテを型に盛り付けます。
右側のお湯まるが黄ばんでいるのは何回も使ったもので、左側は今回おろしたての新品だからです(笑)


型から外しました。
出来はまずまずですね。
ここからドアを切り取って整形します。
P7240010.JPG


ちなみに室内はこんな感じになります。
シートはホワイトメタルです。
P7220075.JPG


P7220076.JPG


シャーシにはこうなります。
ドアを開閉式にした場合でも大丈夫そうですね。
P7220074.JPG



次はエンジンです。

EXマニを仮組みしてみました。
合いは良いですね。
P7210071.JPG


P7210070.JPG


まずミッションとエンジンを接着し、ミッチャクロンを吹いてプライマーサフを吹き、その上から自家調色のアルミシルバーを塗装しました。
乾燥後墨入れしてメリハリを付けています。
P7240001 (1).JPG


P7240002 (1).JPG


さて、ここらでシャーシに足回りを仮組みし、車高などを確認しないといけません。

フロントはこうなります。
パーツ数はかなりありますね。
P7240018.JPG


リアはこう。
P7240017.JPG


まずフロントです。
フロントはWウィッシュボーンで、アッパーアームはシャーシに接着しました。
ロアアームはビス留めです。
ここにホイールサポート?ハブキャリア?を合わせてみるとかなりすき間が空きます。

ここは上下からビス留めなんですが、こんなにすき間空いていいのか?
P7240019.JPG


またエンジンマウントになるこのパーツはシャーシにイモ付けで位置が定まりません。
そこでΦ0.6㎜の真ちゅう線を軸打ちしました。
P7240005.JPG


シャーシの方は位置を決めて穴あけ
P7240006.JPG


これでエンジンを載せることができます。
P7240007.JPG


エンジンの高さや角度を確認します。
P7240008.JPG


P7240003.JPG


ボディを付けて確認します。
P7240004.JPG


リアですがこちらもデフケースに付けるサスペンションのパーツがイモ付け。
P7240009.JPG


このパーツ同士も真ちゅう線を軸打ちして・・・
P7240011.JPG


ハンダ付けしました。
P7240012.JPG


リアも主要なパーツを組んで仮組み中。
P7240016.JPG


前後ともさらにパーツを仮組みしてタイヤを付けて車高を確認しないといけませんが、まだもう少しかかりそうです。

ということで今回はここまで。

ではまた!







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この記事へのコメント

2021年07月25日 06:52
おはようございます。

テスタロッサの制作、本格的に始まりましたね。
メタルパーツのイモ付けは、勘弁して欲しいですね。
軸を打ったことで、しっかりと止められますね。

サスペンションは、スプリングもついていて本格的な姿ですね。(^^)

ドアは「パカパカ仕様」になるのですね。
悪魔の囁きを聞き入れて頂き、感謝です。(^^)
メタルのハンダ付けは、融点が違うから大丈夫なのかな?
ヒロシ
2021年07月25日 09:58
日の丸航空隊さん、おはようございます。

>テスタロッサの制作、本格的に始まりましたね。
>メタルパーツのイモ付けは、勘弁して欲しいですね。
>軸を打ったことで、しっかりと止められますね。

イモ付けでしかものり代がちょっとしかないので軸打ちは必須ですね。

>サスペンションは、スプリングもついていて本格的な姿ですね。(^^)

動かないですが、こういう拘りは良いですね。

>ドアは「パカパカ仕様」になるのですね。
>悪魔の囁きを聞き入れて頂き、感謝です。(^^)

実はまだどうしようか迷ってます(^^;
コピーしたドアがちゃんとできれば何とかなりそうですけど・・・

>メタルのハンダ付けは、融点が違うから大丈夫なのかな?

融点はたぶん同じです。
なので気を付けないと一気に溶けてしまうので怖いっす(笑)
オートビルダーS
2021年07月26日 08:37
おはようございます。
レジンのボディに一部金属の素材。
製作段階でもかっこいいですね。
エンジンも金属で本物のようです。
ドアは切り取って使うのではなく、
複製したものを加工して使用するのですか?
ヒロシ
2021年07月26日 09:03
オートビルダーSさん、おはようございます。

>レジンのボディに一部金属の素材。
>製作段階でもかっこいいですね。
>エンジンも金属で本物のようです。

多素材なので接着や塗装に気を使いますが、作っていても楽しいです。

>ドアは切り取って使うのではなく、
>複製したものを加工して使用するのですか?

ドアの部分はレジンボディ故かなりの厚みがあるので切り取りは不可能なんです。
なので複製してボディのドアは切除ですが、パカパカにするかまだ悩んでます(笑)