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ウィングナットウィングス1/32 アルバトロスD.Ⅴ 制作記#8

皆さん、こんにちは。

数日前に真夏ような暑さになったと思ったら昨日今日と天気が悪く、特に今日はしっかりとが降り肌寒いです。
体調を崩さないように気を付けましょうね

さて、アルバトロスの続きいきましょう。
デカールを貼り終えたのでクリアーコートです。

今回はガイアのセミグロスクリアープレミアムを使用しますた。
カサカサのフラットもどうかな?と思い、蝉グロスを選択。
プレミアムだけあって、通常のセミグロスよりもしっとりとした落ち着いた感じが良いです。
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エンジンカバーの留めネジ?のところは穴のモールドが無かったので、φ0.4mmの穴を開けてみました。
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エンジンの横にオイルタンクを接着・・・そしてエンジンを付けようと思ったらこのタンクが邪魔で付けられなくてまた外しました(笑)
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エンジン→オイルタンクの順で接着・・・今度はちゃんと付いた(笑)
ファスナーの△部分はグレイグリーンに塗っておきました。
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工程が前後しますが、コクピットまわりのレザーはマステの細切りでマスキングしてから、Mr.カラー41番(レッドブラウン)を筆塗りしました。
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胴体はタミヤの墨入れ塗料「ブラウン」や「ブラック」で墨入れとウォッシングしました。

左右のエンジンカバーをマステで仮止めしてみました。
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上翼も裏表とも墨入れしました。
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下翼を仮付けして感じを見てみます。
うん、なかなかイイのでは
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車輪も塗装完了
先にホイールをグレイグリーンに塗ってからマスキングして、タミヤのラバーブラックを塗りました。
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表側のホイールは別パーツなので塗装が楽です。
そのホイールは墨入れしましたが、タイヤともどもあとでもう少しウェザリングを加えようと思います。
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下翼を胴体に差し込んで感じを見てみました。
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なかなか良いんでないかい
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さて、ここから下翼を先に付けるか、脚の支柱を先に付けるか悩んだんですが、まずは後者を付けることにしました。

車輪の間の小さなウィングと支柱は縄を巻いて固定してあるので、その部分をタミヤアクリルのバフで塗り分けました。
そして墨入れをして、ウィングの上面にオイルが垂れた後をそれっぽく再現してみました。
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張り線は胴体、支柱とも付ける部分が凹状になっているので、φ0.3mmのドリルで穴を開けました。
支柱側はタイヤがつけば目立たなくなるので貫通させています。
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因みに今回使う張り線はこれっす!
WNWのキットを買い始めたころに買ったEZ Lineという伸縮性のある糸で、ストレッチリギングと同じような素材です。
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胴体の方を先に瞬着で留め、貫通している支柱側から軽く引っ張って瞬着留です。
PA120023.JPG


PA120021.JPG


因みに機体全体の張り線はこんな感じですよ。
PA120019.JPG


PA120018.JPG


ここから張り線作業に入りたいところですが、コクピット前に付く機銃2丁を付けておかないと後からでは付け難くなってしまいます。
ということで次回はその辺りからの作業になると思います。

今回もお付き合いいただきありがとうございました

ではまた!

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この記事へのコメント

2021年10月13日 10:19
こんにちは。

蝉グロスクリアーのオーバーコートが終わりましたね。
このプレミアムコリアーは、フッソが入っているそうで、仕上がりがとても滑らかで良いですね。(^^)


エンジンも、機体に取り付けると、格好良さがますます引き立ちますね。
カバーを付けちゃうのが惜しい感じです。

脚の張り線も出来て、いよいよ本格的な張り線作業が始まりますね。

ヒロシ
2021年10月13日 10:50
日の丸航空隊さん、こんにちは。

>蝉グロスクリアーのオーバーコートが終わりましたね。
>このプレミアムコリアーは、フッソが入っているそうで、仕上がりがとても滑らかで良いですね。(^^)

前にドラウィングスのパーシヴァル・プロクターで使いましたが、しっとりして滑らかで良いですよね。

>エンジンも、機体に取り付けると、格好良さがますます引き立ちますね。
>カバーを付けちゃうのが惜しい感じです。

カバーはそのままだとすぐ外れて落ちてしまいます。
ネオジムでも仕込めればと思いましたが、胴体側もカバーの方も仕込める余裕がないんです。
とりあえずは外した状態で完成させます。

>脚の張り線も出来て、いよいよ本格的な張り線作業が始まりますね。

機銃を組立て機体に付けたら張り線開始です。
ターンバックルの取付けをどうするかが悩みです(^^;
2021年10月13日 17:49
順調に進んでいらっしゃるようですね。
ガイアのセミグロスクリアープレミアムを吹いた状態ですが、しっとりとした感じがしてとてもいいですね。素晴らしいです。全体の艶が統一されたことで、一段と見栄えがアップしたように思います。この後、リンギング作業が始まりますが、最大に見せ場になりそうですね。
所で、WNWの情報ですが、スタッフが再結集して新しいブランドを立ち上げるような事が今日発売のSA誌に掲載されていました。第1弾は1/32スピットのようですが、詳細は不明です。WNWから出るはずだったランカスターはフルインテリアキットとしてボーダーモデルが引き継いだようですね。内容もさることながら、その価格にビックリです。とても手が出ません。(手が出ても買いませんが…w)
あきみず
2021年10月13日 21:04
エンジン回りの仕上がり 見えなくなるのは 惜しいです
エンジンカバーは取り外しても いいのではないでしょうか
伸縮性のある糸の張線は、作業性が良くなりますね。
問題はターンバックルの方向付けでしょうか。
張線の図面もさすがによく出来ています。
ここからも楽しみが出てきます。
ヒロシ
2021年10月13日 22:50
0-sen殿、こんばんは。

>順調に進んでいらっしゃるようですね。

はい、ここまでは順調です(^-^)

>ガイアのセミグロスクリアープレミアムを吹いた状態ですが、しっとりとした感じがしてとてもいいですね。素晴らしいです。全体の艶が統一されたことで、一段と見栄えがアップしたように思います。この後、リンギング作業が始まりますが、最大に見せ場になりそうですね。

プレミアムはフッ素が配合されているのでしっとりした塗装面になるようです。
リギングは落ち着いてやっていこうと思います。

>所で、WNWの情報ですが、スタッフが再結集して新しいブランドを立ち上げるような事が今日発売のSA誌に掲載されていました。第1弾は1/32スピットのようですが、詳細は不明です。WNWから出るはずだったランカスターはフルインテリアキットとしてボーダーモデルが引き継いだようですね。内容もさることながら、その価格にビックリです。とても手が出ません。(手が出ても買いませんが…w)

その情報は少し前に知りました。
とりあえずは楽しみです。
ランカスターはその価格にびっくりしました。
いくら何でも買えません(買う気もないですが)
ヒロシ
2021年10月13日 22:55
あきみずさん、こんばんは。

>エンジン回りの仕上がり 見えなくなるのは 惜しいです
>エンジンカバーは取り外しても いいのではないでしょうか

エンジンカバーは接着せずに取り外した状態にしますが、両面テープで固定してもいいかもしれません。

>伸縮性のある糸の張線は、作業性が良くなりますね。
>問題はターンバックルの方向付けでしょうか。
>張線の図面もさすがによく出来ています。
>ここからも楽しみが出てきます。

ターンバックルはあのままでは付け辛いので何か考えます。
ここからは落ち着いて進めます。