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ウィングナットウィングス1/32 アルバトロスD.Ⅴ 制作記#9

機銃を組み立てましょう。

キットのランナーには銃身の周りの放熱カバーが一体になったプラパーツもありますが、組説の指示はエッチングを使う方だけ。
ま、こっちの方がリアルなんで当然エッチングを使う方にします。
PA130003.JPG


エッチングはこの右側の長方形のもの(すみません、作業前に写真撮るの忘れたので作る前に撮ったものを載せます)
163205657612558137396-thumbnail2.jpg


銃身は細いので折らないように気を付けます。
で、銃口が開いてないのでここは開けておきましょう。
PA130001.JPG


φ0.3mmから開けて、最終的に0.6mmのドリルでこんな感じです。
PA130004.JPG


そしてエッチングの放熱カバーを丸めるんですが、そのままでは硬いのである程度曲げた時点でライターの火で焙って柔らかくして丸めました。
PA130005.JPG


機銃に瞬着で付けてからミッチャクロン➡プライマーサフ➡フラットブラック➡シルバーで軽くドライブラシ
PA130006.JPG


コクピット前に取付けしました。
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PA140016.JPG



翼はフィルタリングを行いました。
これは下翼ですが、上側がフィルタリング後、下はまだしていません。
PA130007.JPG


PA130009.JPG


PA130008.JPG

写真はありませんが裏面も同様にやっています。

そうそう、ここでやっておかないと後ではやり難くなるところを塗っておかなければ!
尾ソリです。
まずは木の部分を木製機用カラーで。
PA130011.JPG


固定金具などを塗り分け。
PA140018.JPG


ソリの先端の地面と接するところは金属(鉄?)でカバーされているので、タミヤラッカーのメタリックグレーで。
PA140019.JPG


PA140023.JPG


それから前回塗装した車輪にウェザリングを加えたのでご覧ください。
PA130012.JPG


PA130013.JPG


さて、いよいよ張り線(リギング)の準備ですが、その前にどうするか決めなければいけないのがターンバックルの取付方法。
実は下翼には張り線の支持点が集中するところがあります。
ここ以外にも1か所あります。
PA140024.JPG

しかしこの部分に例のターンバックルのパーツをそのまま付けるのは無理です。
ご覧のように基部の丸い部分を本来は翼側を掘って付けろということなんですが、この集中する部分には到底加工することはできません。

なので、基部の丸い部分はカットして使うしかないようです。

ということで次回こそリギング作業に入れそうです。

今回もお付き合いいただきありがとうございました。

では!

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この記事へのコメント

2021年10月14日 21:21
こんばんは。(^^)/

機銃の放熱覆いがリアルですね。
銃口は開いてなかったんですね。
レジンパーツではないから仕方がないか。(^^)

フィルタリングで翼の表面に表情がつきましたね。(^^)

橇も良いですね~。
やはり大きいスケールキットだと細かいところにも手が入れられるので良いですね。

問題の「ターンバックル」は、やはり根本の球形部分を切り離さないとつかないようですね。
ヒロシ
2021年10月15日 00:10
日の丸航空隊さん、こんばんは(^^)

>機銃の放熱覆いがリアルですね。
>銃口は開いてなかったんですね。
>レジンパーツではないから仕方がないか。(^^)

放熱覆いはエッチングなのでさすがにリアルです。
銃口は仕方ないですね。

>問題の「ターンバックル」は、やはり根本の球形部分を切り離さないとつかないようですね。

ですです。
切り離して穴に差し込んで接着ですが、角度を上手く決められるかが問題です。