CR.42 Falcoその4

これ、やっぱす・・・・・・・・・・
ギガント上級者むけだおwwwwんおっお(・ω・;)(;・ω・)

いや~ギザスキマがあるすな~!
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パテだらけだおwwww(・ω・;)(;・ω・)
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タミヤの箱に入っていても中身はイタレリだということを思い知らされるキットだおwwww

え~気を取り直して普通に戻ってと・・・
当初は72のプライベートのファルコを作っていたんですが、ここから48の方に移行しますです。
まあ、途中でたまに72も出てきたりすると思いますが、基本的なパーツ分割は同じなのでどっちでも参考になるかな~と思います。

まずは胴体です。
下翼の付け根にあるインテークですが、ここがただの筒抜けの穴になってしまっています。72の方も同様で、私はうっかりそのまま胴体を接着してしまったんですが、48はしっかりと修整しました。
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実機はこうなってます。
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そこで裏からエポパテを裏打ちして…
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先の丸い金属棒とかでインテークの穴を再現します。
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上翼はそのままだとぺニャニーニョです。
なので1ミリ厚のプラ板を仕込んどきます。
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尾輪は左右胴体接着時に挟む方式。
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そこで切り離してあとで差し込めるようにしました。
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コクピットは72と基本的に同じパーツ分割ですが、少しだけ(ホントに少しだけ)細部がより再現されてます。
シートベルトはエデュアルドの塗装済みドイツ爆撃機用を流用。雰囲気重視です
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水平尾翼はそのままだとガッタガタ!真鍮線で補強です。
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主車輪はスパッツがあればタイヤの方に溝を入れて後から取り付けられるのですが…
このタイプはそれができないので細工をいたします。
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翼間の支柱の取り付けがかなりヤバイ悪寒がします。
このでかい穴に支柱のボッチを入れるわけですが、到底すんなり行くとは思えない罠。
そこでこの穴を一度埋めます。エバーグリーンの1.2ミリの丸棒がちょうどピッタリ。で、あとで真鍮線を差す穴を開けなおします。
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支柱は右側のやつがキットのまま。ここに0.4ミリの真鍮線を埋め込みますた。
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少なくともこれで支柱と翼の取り付けはある程度ガッツリと行くはず。

出来上がったエンジン。
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プッシュロッドがちょっと短い以外はまあまあの出来かな。

というわけで7月も半ばになったというのにまだこの状態。まあ、作り始めたのが(キットが来たのが)遅かったんで仕方ないんですがね~。

さてさて、塗装作業に入れるのは何時になることやらwwwww(^ω^;)(;^ω^)





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