零式小型水偵製作記その3

この土日は私事やら仕事やらいろいろあって模型はほとんど弄れませんでした。
そんなわけであまり進んでいません。

てなこと言っても始まらないのでコツコツとやっていきましょう。

さて、フロートの合わせ目を消したのですが、上面のスジ彫りが曖昧というか、太くて気に入らなかったので一度埋めて再度彫りなおしました。
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しかしプラの色が白というのは分かりにくいですな

ところがそんなことをしているうちにふと気が付きました。

あれ?1個のフロートの舵が無い!
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慌てて作業台の上を探したのですが、時既に遅く、どうやら異次元空間に逝ってしまったようです。

仕方ないのでプラ板で自作することにしましたが、元々の舵は結構ぶ厚いし形もちょっと???
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なので両方とも0.3ミリプラ板で作り替えることにしました。

災い転じて福となる・・・・か?
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で、いよいよ主翼と胴体を合体するときがきたのですが、前後方向にすき間が生じます。
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後方に窓があるので、ここですき間処理するのは避けたい。
なので前方の機首の下面で処理することにしました。0.3ミリプラ板またまた出動です。
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水平尾翼も付いてやっとこさ士の字です
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しかしこの水平尾翼と垂直尾翼につく支柱が短いのか、それとも翼側の窪みの位置がずれているのか、支柱をセットすると微妙に水平尾翼に上半角がついてしまいます。
なので垂直尾翼の穴を埋めてほんの少し下にさげることにして、元々の窪みはタミヤのホワイトパテで埋めました。
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一方主翼の方はなぜか左側の上半角が足りないので、フィレットのところの接合面を削って修整。
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もっと楽に簡単にいくと思ったら結構楽しませてくれるじゃないか、零式小型水偵さん、いやフジミさんよ!

あっ!こっちも楽しませてもらってます!
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