~ライバル登場~タミヤvsハセガワLOTUS79製作記①

巷で話題のLOTUS79!
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奇しくもタミヤとハセガワが同一車種を同一スケールでほぼ同時にリリースするという珍現象に模型界は騒然となりました。

一般のモデラーもどちらが良いのかと迷っているという話しを聞きますし、両方欲しいけど買えないよ!と言うことも耳にします。

じゃ、買うならどっちだ?

完全新規開発で先に発売の名乗りを挙げたことに敬意を表してハセガワ?

それともエンジンの一部と、ホイールを旧作から流用してるけど、メッシュのファンネルカバーやミラーなどのメタルインレットが付属しているタミヤ?

作り易さはどっち?

どっちがリアルでカッコイイLOTUS79なんだ?

んなら、両方作って比べてみませう・・・・ということで、やってみたいと思います。

ということで・・・

まずは組み立て説明書(インスト)をじっくりと見てみます。
両社ともマリオ・アンドレッティとロニー・ピーターソンのどちらかを選択して組み立てる必要があり、それによりロールバーなどが選択パーツになりますので予め決めておく必要があります。

それから両社とも純正のエッチングパーツが用意されていますので、今回はそのエッチングパーツを使用して製作します。
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ただ。今日現在タミヤしかないのでハセガワは後日ということになります。
もっともメーカー発送は今日のはずなので、週末には手に入るでしょう。

それと・・・
マーキングに関してはタバコ広告の規制で両社ともJPSのロゴが省略されています。なのでここは別売のデカールを購入して対応しようと思います。
今のところ、タミヤ用がTABUデザインから発売されていて、オプションとフルオプションの両方が出ていますね。
私はオプションの方を買ってみたのですが、タミヤのデカールと色が合うか心配でした。

結果は・・・
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TABUデザインの方がちょっと色が濃い感じですが、まあ、許容範囲でしょうか。
でもこれから買う方にはフルオプションの方をお勧めします。

では製作開始ですよ~

ハセガワはエンジンから組み立てが始まりますが、タミヤはシャーシからです。

ここは塗装工程や両社を比較するという意味でも、同じ部分から組み立てを開始したいと思います。
なのでまずはエンジンから始めてみましょう。

ハセガワですが、エンジンブロックの部品AA9をはめるのがキツイです。
そのままだと隙間が空きます。
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なので右側の凸部を少し削るといいです。
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タミヤとハセガワではなぜかエンジンやミッションの色の指示が違います。
タミヤ
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ハセガワ
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ミッションも形状が違いますね。
タミヤ
エッチングを貼っています。
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ハセガワ
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エンジン本体の塗装終了
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このあと墨入れをする予定です。
ちなみにこのシルバーはクレオスの8番にスーパーメタリックの『スーパーチタン』を若干混ぜています。

エンジンまわりはパーツも多く、塗り分けも沢山あるので時間が掛かりそうです。

とりあえず今回はここまで。

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