~ライバル登場~タミヤvsハセガワLOTUS79製作記③

漸くエンジンのヘッドカバーを塗装しました。
両社とも、モノコックとの固定金具の部分には別売のエッチングが付きます。

塗装指示はタミヤがガンメタル、ハセガワが黒ですが、実車は黒でちょっと艶ありと言う感じですので黒にしましたが、あまり艶ありに振るとおもちゃっぽくなるので半ツヤで。
使用したのはガイアのセミグロスブラックです。

またプラグホールの周りにあるちょっと大きいボルトの頭はヒロのリベットを埋め込んでみましたが如何でしょうか?

タミヤのヘッドカバー
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ハセガワのヘッドカバー
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ヘッドカバーのプラグコードの差込部はちょっとだけD.UPしてみました。
タミヤの穴は付属のコードに対して大き過ぎるのですが、実車はこのプラグホールのカバーのコードの基が一段太くなっています。
そこでビニールチューブをこの穴に合う太さまで引っぱって延ばし、短くカットして差し込みました(裏から瞬着で固定してます)
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ハセガワは穴は開いていないのですが、凹状になっているのでやはりここにも先のチューブを穴をあけて差し込みました。
ハセガワのキットにはコードは付属していませんし、エッチングパーツセットの方にもセットされていません。シートベルトやファンネルのメッシュカバーはセットされてるのに残念です。

仕方ないので手持ちのコードでプラグコードを再現しました。
実車は意外と太くて目立つのですが、手持ちので合いそうなのはモデラーズのφ0.45㎜のプラグコードしかありませんでしたのでこれを使用しました。
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ハセガワの方はブレーキディスクまで取り付け完了しました。
今度はタミヤの方ですが、同じ車なのに微妙に形が違っていたり、組み立て方が違うので結構疲れますね
これがまったく同じキットを2台同時で作っていたらもっと進み方も早いんでしょうけど・・・

まあ、文句を言っても自分でやると決めたので頑張ってやっていきます。

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