はじめての富士スピードウェイ本コース

昨日は仕事をサボって、いや休んで参加してきた
まあ、暇なときじゃないとそうそう平日なんて休めませんから。

サーキットを走りはじめて18年位になりますが、何しろ富士の本コースは未経験。今まで走ってきたミニサーキットの比じゃないし、筑波の2000やエビスの東コースとも次元が違います(設備も含めてね)
だって、F-1とかGTマシンが走る国際規格のコースですよ!
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今回は30分2回の走行で、走行台数は60台!
しかしコース幅が広いし、距離も長いのでそれほど混雑するということはありません。

普通富士の本コースはショップ主催の走行会だと、休日で2万5千円くらい。平日でも2万越えは当たり前ですが、今回は某板の有名な主催者の方の走行会で計測料込みで11000円!計測なしだと8000円!です。


さて、ドキドキの1回目はあまりのコース幅の広さに圧倒されてどこを走っていいのか悩みながら走りました。
前日に以前買ったREVスピードの付録の富士SWの攻略DVDで予習したのですが・・・

とりあえずストレートの直線は「踏んでけぇ~」てなもんで、ストレートエンドでメーター振り切って感動!(笑)
メーター読みで180㌔振り切って、5速に入ったので、200㌔弱は出ていたのかな。

で、1回目は最初2分21~20秒だったのが、最後の周に2'18'873を記録。

それにしても昨日は天気も良くて気温も寒いというほどではなかったので、走っていて、暑いこと暑いこと・・・
走り始めて数分で体中汗ビッショリ。
オープンカーの場合は幌を閉めて走り、尚且つ運転席の窓は閉めていないといけません。
富士の場合はストレートで相当なスピードが出るので、窓も全部閉めた方が空気抵抗の面からはいいんです。
なので走行中は全閉!

ヘルメットに包まれた頭も額に汗がじと~っと流れてきました(笑)
まったくモータースポーツを知らない人は、車の運転で汗をかくなんて想像できないかもしれませんけどね。
まあ、だからモータースポーツって言うんですが。
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さて走行2回目。
1回目で少し走り方が分った(様な気がした)ので、ちょっと攻めてみました。
それと1回目があまりにも暑かったので、空調を外気導入にして温度をコールドの方にしたらいくらか違いました。
まあ夏はこれだと熱風しか入ってこないので今の時期しかできませんけどね。

で、走り始めからコンスタントに17秒台で、5週目に2'16'795 が出て、8週目にはベストの2'16'289が出ました。
まあ、初めてならこんなものかな。
ちなみにロードスターレース(Nゼロ)では2分10秒~12秒位らしいです。
まだまだ修行せんといかんなぁ。

ただ、途中アクセルが戻らなくなり緊急ピットインしたりしたので、1周近く損しちぃましたけど。
原因はキャブのアクセルリンケージの戻しばねのネジの緩みでした。

この六角ボルトのついたストッパーが緩んで、正常ならこの角度ですが、気がついたときは逆に斜め下向きになってました
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実はこれ、家に帰ってから初めて気付いたのだ←アホ
それに最終周は攻めすぎて、最終コーナー手前のコーナーでハーフスピンしたり・・・

しかし初めての本コースはやはり楽しかったです。
やはり1回や2回ではまだよく分かりませんが、終わってから「あそこはもっとブレーキングを早めてコーナーのアプローチを優先したほうが良かった」とか、「あのコーナーはもっとクリッピングポイントを奥にとっほうがいいんじゃないか?」とかいろいろ考えてます。

今回新しく入れたFブレーキパッドはかなり良かったです。
180キロ超からのフルブレーキングでも安心して踏めました。
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走り終わったあとのディスクはいい色になってました

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富士の本コース、なんか病みつきになりそうです。
機会があれば又走りたいですし、そのときはもっとタイムを縮めたい・・・いや縮まると思うぞ(笑)

次回のサーキット走行は3月24日の筑波2000の予定。
筑波も最近は1000の方ばかりだったので2000は久しぶりなので楽しみです。

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