ヒロシの蜜柑山探訪第23回「レベル1/32 雷電21型」

久しぶりの蜜柑山探訪です。
とりあえず大物の作例が完成したので一安心。
でも次のもあるんですが、まあ、今までほど大変ではない・・・と思います。なのでブログも少し更新頻度がアップするかもです。

さて、今回はもうすぐ発売になるハセガワ製1/32雷電を記念して?、レベルの雷電をご紹介しましょう。

キットは昨年だったか(もう忘れた・・・)ヤフオクで入手したタカラ/レベル版です。
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キット全容
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グンゼ版との違いですが、私が覚えているかぎりでは、箱の絵が違いプラの成型色がグリーンだったのと、マーキングも違っていたと思います。あと主車輪にゴムタイヤがセットされていたところでしょうか。
このタカラ版ではゴムタイヤはセットされておらず、ホイールと一体のプラ製のものしかありません。

これがその名残のゴムタイヤ用のホイール(ピンボケですいません)
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このキットは珍しく主脚と尾輪が開閉可動式になっています。
初期の1/32シリーズではP-40やメッサーなども主脚が可動式でしたが、なぜこの雷電だけ可動式になったんでしょうねぇ。

機体全体には繊細な凹リベット。
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左翼のみ機関砲を内蔵して拝むことができます。
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組立説明書
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エンジンはかなり精密に再現されています。
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デカール
まだ使えそうですが、作るときは手描きかな。
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グンゼ版では電光マークつきの機番は例の「タイー101」でした。またアメリカ軍の捕獲機のデカールも無かったと思います。

当然のように(笑)この雷電も当時作りました。
中学生の頃だったかな?

完成すると、その日本機離れしたずんぐりとした大きな機体が存在感を放ってましたが、開閉式の脚で遊んでいるうちに破損して、そのうち処分してしてしまったように記憶しています。
ハセガワのキットもエンジンなどが再現されるようで発売が楽しみですね。このキットにハセガワのコクピットやその他のパーツを移植して作ったらいいかも?なんてリッチなことを考えてしまいます(笑)

できればハセガワのキットが発売になる前に成仏させてやりたかったですが、今からでは無理ですねぇ(笑)でも近いうちに必ず製作したいと思っています。
因みに、このキットは某オクで6500円ほどで落札しましたが、グンゼ版はもっと高価で落札されているみたいです。

ではまた次回の蜜柑山探訪をお楽しみに。

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