赤とんぼ「立川Ki-9 九五式中間練習機」製作記⑤

まず前回に引き続き機首周りの修正です。
よくよく見てみると、上翼を支えるストラッツ(支柱)の取付穴が左右でかなりずれていました。
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2機を並べて左右を見比べるとよく分かります。
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始めはパネルラインがずれていて、穴は正確に開いているのかな?と思ったのですが、前からよ~く見ても、試しにストラッツを付けて上翼を仮組みしてみても、明らかに上手くフィッティングしません。

ということで、ここは一度埋めて左右が揃うように開け直しました。
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まぁ、これでどうにかなるでしょう。

続いて今度は尾翼まわりです。
実機の付け根のパネルはこんな感じですが。
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キットは付け根のパネルラインが違ううえ、左右の水平尾翼をつなぐ部分の長方形の穴がデカすぎます。
また付け根前縁も薄すぎの感があります。

そこでパネルラインを黒瞬着で埋め、前縁はパテを盛りました。
穴は0.5mm厚のプラバンを貼って幅を狭めます。
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ちょっと見辛いですがこんな感じに修正!
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あとね、水平尾翼と胴体のフィッティングがめちゃくちゃ悪いです。
下側はこんなすき間ができます
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ここは接着後の強度も考えると尾翼側にプラバンを接着し、すき間を解消してから胴体に取り付けですな。

水平尾翼の左右をつなげるパイプ?も太すぎるので金属化の予定です。
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ということで今回はここまで。

実は機首に大きなトラップが潜んでいたんですが、これは修正が厄介!
どうしようか思案中です。

ではまた!

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