タミヤ1/20 ベネトンB188製作記#3

久々のベネトンです
前回のエントリーからほぼ1か月ぶり

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前回アップした#2から延々とカウルのチリ合わせをやりました。
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表面上のチリ合せはほぼ完了!
特に苦労したのはこのサイドポンツーンまわりっす。
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で、もっと気になったのは両サイドのインテーク。
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ここは内部のダクトと表側のパーツに段差が生じます(黒く塗ったところが内部のダクトの縁)
つまり内部のダクトの大きさがほんのちょっと小さく、前から見るとダクトがはみ出しているんですね。

そこでダクトの縁を削って表側のインテークの穴に合せました。

コクピット後部のロールバーは別パーツになってます。
実車写真で確認するとここはモノコックと一体になっていますので、接着して合わせ目を消しました。
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一通りチリ合せが完了したのでカウルにサフを吹きました。
するとフロンサスのパネルの合わせ目に少々凹部があったり、表面のラインに不自然なラインが出ていたりという部分がありました。
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これらを再度修正しながら、他の部分も修正です。
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後部のカウルもサフを吹いて表面をチェックして修正。
そしてカラーリングの塗り分けラインもサフやペーパー掛けで消えてしまうので、親カッターでラインを入れ直しました。

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フロントウィングは表面に若干ヒケが生じていたのでパテで処理。
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裏面は成型の都合上なのか穴がありますね。
もちろん裏返さなければ分かりませんが、気分的によろしくないので埋めます。
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直径2ミリほどの穴と付け根のところに長穴があります。
多分ヒケ対策なのではと思われます。

穴はプラ棒を径に合うように削って差し込み、長穴は1ミリ厚のプラバンを差し込んでから、それぞれパテで修正しました。
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そして翼端板は厚みが気になったので、裏側をガシガシ削って薄くしますた。。
ちょっと分かり難いかもしれませんが、左が修正後です。
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これは下が修正後です。
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ウィングと翼端板はタボと穴で位置決めされて接着するわけですが、これは完成後に凄く目立つので、穴は埋めて小さな穴に変更しアルミリベット等でウィングに差し込んで固定する方式にする予定です。

ちなみにこの時代のF1マシンのカウルやウィングはカーボン製でしたが、ネットで拾った資料写真などを見てもはっきりとカーボン目が分かる写真がありません。
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フロントウィングはスチール製のサスアームと比べてもグレーっぽいですね。

普通ならカーボンデカールを貼って仕上げるのが良いんでしょうけど、実車がこんな感じなのでこの部分をどういう風に仕上げるかが問題ですなぁ。

ではまた!

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