SUPER MARRINE WALRUS製作記#1

皆さん、こんばんは。
いよいよ先日宣言しましたクラエアのウォーラスについに着手します。
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来年の静岡HSで展示したいと思っていますので、それを目標にやっていこうと思います。

キットは10年ほど前に買ったもので、所謂簡易キット。
コクピット内やエンジン等がレジンパーツで、その他はインジェクションのプラパーツになっています。

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キャノピーもプラ製。
ただし買った時からクラックが入ってます
これはあとでどうするか考えます。
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マーキングは豊富で、デカールも良質なものが付属しています。
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またあとから別売で出されたデカールもあり、運よくそれも手に入れています。
もしかしたらこの中からのマーキングにするかもしれません。
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では早速製作に入りますよ



簡易キットなので、押しピン跡の凸が豪快に残ってます。
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胴体はちょっと反ってますな
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機首の方はともかく、尾翼が反っていてそのままだと垂直尾翼が傾き垂直になりません。
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ここはこのあと熱湯風呂で修正しました。

当面使うレジンパーツはレジンウォッシュに浸けて、そのあと中性洗剤で洗いました。
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胴体内側にレジンパーツを接着し、胴体左右を合わせて位置や干渉しないか確認
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とりあえずOKだったのでインテリアグリーンで塗装。
まだすべての細かい部分の塗り分けは終わっていません。
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下翼の方には車輪収納庫があり、レジンパーツを接着します。
しかし翼側の穴が少し大きいためか、レジンパーツの縁が穴から出てしまいます。
かろうじてそのまま接着は出来ますが縁の処理が厄介になります。
最初この穴を少し大きくしてレジンパーツがピタリ入る穴にしたのですが、そうする今度は深さが足りないのが気になりました。

そこで穴の縁に幅1.3mm程度に切った0.5mm厚のプラバンを貼り付けました。
もちろんここにレジンパーツがちょうどピタリと合わさるように調整して接着します。
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裏からは黒瞬着でガッチリと!
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翼は後縁がちょっと厚いので#180番のサンドペーパーでガシガシってから両面を接着しました。
また内部には真中辺りにポリパテを充填して強度も保てるようにしています。
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水平尾翼は押しピンの凸部が(笑)
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これも後縁を小削ってから両面接着
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計器盤は一部が欠損しているみたいです
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そこでプラバンで継ぎ足しました
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照準器は丸い切れてるプラバンを薄く削ったもので少々D.UPしました。
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今回はここまで。
このキットの肝は上翼とエンジンの取り付けでしょうね。
かなり難易度が高いと思います。

とりあえず胴体を組んで下翼の付いた士の字状態まではわりと楽に進むと思うのですが、問題はその後ですね。
あとパネルラインや動翼のスジボリがかなり浅いのでそれももっと深く掘り直さないといけません。それと胴体は意外とリベットが沢山打たれてます。

できればリベットも入れたところですが、それは追々考えます。

ではまた!

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