ヒロシの櫁柑山探訪第35回「フジミ1/20 ポルシェ935 Torbo」

今回のお題はフジミ1/20ポルシェ935ターボです。

これは先月たかととさんやクラッチョ!さん、Mr.Mさんたちが主催されて行われた積みプラ処分市で、当初たかととさんが他の方から1200円(当時の定価です)で買われたのですが、終了間際になぜか・・・

ヒロシさん、ポルシェはやっぱりヒロシさんでしょ!1,200円でお譲りしますから是非!


と、なんだかわけのわからない理由で半ば強引に押し売りされ、仕方なく1,200円で引き取りました(笑)

いや、本当は嬉しかったんですけどね
こういうことがあるのでこの手のイベントは楽しいんですよ。

この1/20というスケールの935はタミヤのいわば決定版と言われるキットがあるため、このフジミのキットはあまり話題にも上がらない不遇のキットかもしれません。
実際私も中身を見るのは初めてでした。

では見てみましょう
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なんとフロントフード、リアエンジンフード、さらに両ドアも開閉式です。
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デカール
マーキングは#40のル・マン仕様1種のみです。
若干黄ばんでいますが、見た限りまだ使えそうです。
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ドアなどのパーツ
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内装やエンジンなどのパーツ
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ウィンドウなどのクリアーパーツ
タミヤが前後一体式だったのに比べ、フジミはすべて別パーツ
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シャーシ
左がタミヤ、右がフジミです
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組み立て説明書
エンジンはタミヤと比べても同じくらいの再現度でしょうか。
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タミヤと同様モーターライズとディスプレイの選択式です。
モーターライズの場合はフロント内に電池BOXを仕込みますが、ディスプレイの場合は燃料タンクなどがちゃんとパーツ化されています。
ここはタミヤにはないポイント。
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では誰もが気になる?タミヤとのボディ形状の比較をしてみましょう。
左がフジミ、右がタミヤです
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気になったのはフロントのホイールアーチの形状。
フジミは前側がちょっとだらしなく、ダラーンと延びた感じですね。
ここがフジミの一番の欠点かもしれません。
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リアから見たところ
フジミは穴が開いています。
タミヤとはレースの仕様(ゼッケンが違うので)が違うからかも。
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リアのフェンダーの形状はかなり違います。タミヤは角ばっていますね。
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インテークも大きさが違い、フジミの方が迫力がある感じです。
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フロント&リアウィンドウの形状もかなり違います。
タミヤの方が直線的で角ばっている感じですね。
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横からのシルエット
両者を比べると、ルーフとサイドウィンドウのラインに違いがありますね。
フジミが後方にいくにしたがってリアクウォーターウィンドウ上部のラインが下がっているのに対して、タミヤはほぼ一緒のラインです。
フジミ
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タミヤ
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いかがでしょう?
ま、タミヤとは基本的にモデライズした仕様が違うので単純には比較できませんが、フジミのはル・マン仕様というのはポイント高いです。

ボディ形状に関しては一長一短かな?
フジミはフロントのホイールアーチを修整すればかなり良くなるような気がします。
なんといってもドアやボンネットが開閉できて中身が再現されているというのはタミヤには無いポイントですね。

手を入れれば結構化けるかもしれません。

いつかタミヤと並べてみたいですね。

でわ!

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