SOWRD1/72 P-47Nサンダーボルトその11

ついこの前正月だと思ったらもう2月です

早いですねぇ。。

1月最後の一昨日、昨日の土日は特に現場もなく休みでしたので、趣味に没頭(笑)
土曜は3月に凡そ2年ぶりに走行会に参加するのでロードスターのオイル交換などのメンテと模型作り。
そして日曜は奥多摩ミーティング(in調布)に参加した後、帰ってから模型を作っていたら、娘がSHSに
向けてプラモを完成させたいということで一緒に模型作りでした

因みに、奥多摩MTも新型ロードスター(ND型)の参加が増えてきました。
前モデルのNC型の時はこんなに多くの参加は無かったので、いかにND型に人気がありこの車を待っていた人が多かったのか分かります。

早くロードスターのプラモ作りたいなぁ・・・


さて・・・

サンダーボルトも完成間近ですので、頑張って作りましょう。

まずプロペラです。
以前もお話ししましたが、このブレードの形状はN型とはちょっと違うんですが今回は目を瞑ります。

スピンナ~はもっさりした成型だったのでシャキッと修正しました。


またプロペラ付け根のところにヒケて穴が開いていたのでパテで埋めています。
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ブレードは薄くシャープに修正し塗装。
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スピンナーはキットの塗装図では特に指示がなく、どうもシルバーということらしいです。
でも資料をいろいろ調べてみると、このカラーリングの部隊の場合、スピンナーも機首と同じく青に塗られていた可能性大。
ということで青(コバルトブルー)にしました。
(写真ありませんが悪しからず)


機体は国旗マークのデカールの綻びを修正し、ガイアのセミグロスクリアーをオーバーコートしました。

次はまだ手付かずだった脚まわり

タイヤは買い置きがあったレジン製のものを使用しますが、ホイールの穴と脚柱のシャフトの径が合いません。
ホイールの方が細いんです。
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そこで、シャフトの方をホイールの穴の径に合わせ、強度アップもかねてφ1.0㎜の真ちゅう線を埋め込んで改良しました。
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また脚柱の基部差込み部も微妙に太く、脚収納庫側の穴にそのままでは差込めませんでした。ですので、ここも強度アップもかねて真ちゅう線に変えています。
これもφ1.0㎜です。
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脚カバーは〇ミヤのコピーなのか、ほぼ同じような成型で、脚柱に固定するためのピンがありますが、脚柱側の方はありません
そこでΦ0.8㎜のピンバイスで穴を開けました。
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コクピット内は機体の塗装のためティッシュを詰めてマスキングしていましたので、折れやすい操縦桿やシートなどはこの時点で接着します。

で、操縦桿を付けようと思ったら、かなり長い・・・
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画像では分かりにくいかもしれませんが、操縦桿の先端がコクピット開口部から飛び出そうなくらい

そこで基部で一部カットして使用することに。
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続けて照準器を付けて前部風防を接着なんですが、これが一苦労!
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エッチングを貼った計器盤と風防が干渉してしまい、そのままでは付かないことが判明!
仕方なく両側を削ることに。
因みに画像の状態では全然まだで、もっと削っています。

このエッチングの計器盤ですが、貼った当初からコクピットからかなり飛び出しており、仮組み時点で風防と干渉していました。
なので、不本意ながらその飛び出していた部分はカットしたんですけど、それでもまだダメでした。

ということで、昨日はこの取り付けに四苦八苦
作る前は良いキットじゃないかとわくわくしたんですが、こうもいろいろと不具合があるとテンションが下がりますねぇ。。
もうどうでもいいから早く完成させて次いきたくなってきました(苦笑)


あと一息がんばります

ではまた!

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