レ・ミゼラブル「コゼット」胸胴フィギュア①

皆さん、こんにちは。

今回はこのブログ初の美少女フィギュアの製作です。
といっても所謂美少女系アニメなどと違い、ある本の挿絵に描かれているもの。

この挿絵が有名なミュージカルのパンフレットなどにも使われているので、ミュージカルは見たことないけどこの挿絵を目にした方も多いのではないでしょうか。
また数年前には映画にもなりましたね。

そう、「レ・ミゼラブル」です。

そしてこの挿絵の少女は物語の中に登場する薄幸の少女コゼットです。


私がFB上で所属しているFBプラモデル愛好会のメンバーの方が挙げていたこのキットを目にし、「これはいい!ぜひ欲しい!」と思い、その方に購入先を教えてもらって手に入れたものです。

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ちなみに完成見本がこちら
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そもそもなんでこれが欲しくなったかといいますと、大ファンの岩崎宏美さんはミュージカル「レ・ミゼラブル」の1987年の初演でコゼットの母親役のファンテーヌを演じ、その後1997年~2000年までファンテーヌ役を再演されました。

そして2011年に帝国劇場100周年を記念したレミゼラブルに初演メンバーとして再度ファンテーヌ役として出演されたのを初めて観劇してめちゃ感動したからなのです。
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実は昨年4月25日にデビュー40周年を迎えた宏美さんに、何かプレゼントできないかとずっと考えていました。

昨年4月からその40周年記念コンサートツアーを全国各地で行っていて、いよいよ今月17日にティアラこうとうでファイナルを迎えます。
(ちなみに今週9日土曜は地元立川のたましんリスルホールでコンサートがありますよ。チケットはまだ若干あるみたいです)

そのファイナルの時の握手会のときにお渡ししたいと思っているんです。

前回の35周年のときはあのハセガワのVWデリバリーバンを通称「ヒロリン号」にしてやはりプレゼントしました。

製作記はコチラ

今回の40周年もプラモを作ってプレゼントしたいと思ったものの、さて、何を作ろうか??と悩んでいました。
またヒロリン号のように車?それともよく実機でもラッピングがあるエアライナーでやるか??などと考えましたが今一つ名案が浮かばずにあっという間に1年が経ち、もういいか・・・と半ば諦めていたところに偶然目にしたこのフィギュアにピン!ときたんです。

これならご本人もきっと喜んでいただけるはず・・・と


さて、キットはレジン製でこのように分割されていますが、合いはかなり良いです。
ただ湯口が残っているのでカットして処理しておきます。
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私が購入したキットは、悪いことに右耳の耳たぶのところや肩の部分などに気泡があり、耳たぶは欠損したようになってましたのでパテで修正中です。
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白いパテはタミヤのラッカーパテです。
通常のグレータイプや、エポキシを使用すると折角の白い成型色が台無しになると考えたからです。
なるべく塗装はこのレジンの成型色を生かして塗りたいと思っているので、全体にグレーサフを塗るようなことはせず、ミッチャクロンを塗って下地のレジンを生かすように薄く肌色をのせようかと思っています。

キットの説明書にもあるように、目や口はアクリルのリキテックスで塗ろうと思ってますが、塗料自体持ってないので買わないといけません。
数日中に画材店にでも行って買ってきます。

作例もありますが、これならばそれほど手も掛からず出来そうです


ではまた!

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