40周年感謝祭「光の軌跡」ファイナル

4月16、17日の二日間、宏美さんの地元江東区のティアラ江東にて、コンサートが行われました。

私たち親衛隊メンバーは16日昼から希望者60名ほどで観光バスを貸し切って宏美さんの地元江東区のゆかりの地を回りました。

まずは宏美さん行きつけの月島のもんじゃ「麦」で腹ごしらえし、その後バスで3時間ほどかけて各地を観光しました。

「麦」にあった宏美さんのサイン色紙。因みに右は妹の良美さんのサインです。
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コースは・・・

深不動尊→富岡八幡宮→深川江戸資料館→マエダ楽器店さん(宏美さんがデビュー直後、本当にレコードが売っているのかと買いに行った地元のレコード店)→ティアラこうとう
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といった具合

いや~楽しかったっす!
下町ってホント風情があっていいですね。


さて、16日は国府弘子さんとの「岩崎宏美ピアノ・ソングスwith国府弘子」そして17日は40周年感謝祭コンサートツアー「光の軌跡」のファイナルでした。

1日目の国府さんとのコンサートの模様はコチラ

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一応コピーもしておきましょう

 昨年5月よりスタートした岩崎宏美のツアー〈40周年感謝祭 光の軌跡〉のファイナル2デイズ公演が東京・ティアラこうとうにて4月16日(土)、17日(日)と開催。1日目はジャズ・ピアニスト国府弘子との“ピアノ・ソングス”ステージが披露されました。

 2014年に全国12会場で行なわれ好評を博した、岩崎・国府による2人だけの“ピアノ・ソングス”コンサートが復活を遂げたこの日。サイモン&ガーファンクル「スカボロー・フェア」のカヴァーで幕を開けると、「シンデレラ・ハネムーン」や「万華鏡」「思秋期」など岩崎の代表曲が国府による鮮烈なピアノ・アレンジで披露されると、第2部は今年2人で出演したNHK『SONGS』でリストアップされた100曲の中から客席リクエストに即興で応える“『SONGS』リベンジ・コーナー”へ。妹・岩崎良美のヒット曲「タッチ」から玉置浩二「メロディ」、NHK連続テレビ小説『あさが来た』主題歌であるAKB48「365日の紙飛行機」、さらには「イマジン」をきっかけに客席を巻き込んだザ・ビートルズのリクエスト・コーナーへと発展する場面も。

 アンコールとなった「月見草」ではマイクを外して歌い大歓声を巻き起こした岩崎、「デビュー41年目となる今年は、弘子ちゃんとコンサートをします!」と8月から始まる新しいツアーはピアノ・ソングスとなることを発表すると、国府とのアルバム制作が始まっていることも明かし、また「今日だけ特別に撮影OKです」(岩崎)と大撮影会でフィナーレを迎えました。

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さて、そして翌17日

いよいよ1年続いたツアーのファイナルです。
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アンコールのあと、宏美さんからまず一つ目のサプライズが!
前日のピアノソングスでも最後のアンコールのあとに写真撮影OKだったのですが、このファイナルでもアンコールのあと写真撮影OKでした。
因みに上の写真はそのときスマホで撮ったものです。

そして二つ目のサプライズがこれ アンコールの後にもう1回「私たち」を歌ってくれました。
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もう会場総立ちでした!

35周年の辺りから親衛隊が再結成され、一緒にやってきましたが、もう本当に一生忘れられない二日間になりました。


因みに、コゼットの胸胴フィギュアは終了後の握手会で宏美さんにお渡しできました。

宏美さんに

「35周年のときにピンクのフォルクスワーゲンバンをプレゼントさせてもらいましたけど、今回はコゼットのフィギュアなんです。キットを作って塗装したんです」とお話して、フィギュアをお見せした瞬間「えっ!(すごい)」とちょっと驚かれた顔をして、いつもありがとうございます」と仰ってくださいました。

フィギュアは不慣れだったので、決して満足のいく仕上がりではありませんでしたが、喜んでいただけたようです。


これで一つの目標であった40周年が終了しましたが、親衛隊は解散しません。

次の目標へ向けてまたみんなで歩んでいきます。

それは45周年かもしれないし、そうでないかもしれません。

でも宏美さんを通じて知り合った仲間同士、これからも楽しくずっと歩んで行けることでしょう。


ではまた!

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