ファインモールド1/48 九六式一号艦戦製作記#3

皆さん、こんばんは。
今日2つ目の更新です。

前回の続きで胴体と主翼の接合部を修正しつつ、既存のスジ彫りを全て深く掘り直しました。
ほとんどのスジ彫りはなぞってそのまま深くしたのですが、何か所かは浅すぎて滑ってしまい、ラインが外れたりしたところも・・・
そういうところは舜着などで埋めて彫りなおしました。
プラがけっこう固く、滑りやすかったのも一因ですが・・・

そしてパテで処理した部分もスジ彫りを再生しました。

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次は水平尾翼と脚です。

水平尾翼は結構な段差が生じます。
付け根は上面はそうでもないのですが、下面はかなりの段差が生じました。
というか、上面に合わせたので下面にそのしわ寄せが来たんですが・・・
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ここはパテで処理します。

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ペーパーを当てて、スジ彫りを再生
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上面も若干ギャップが生じたのでパテで修正しました。
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さて、脚(スパッツ)です。

ここの接合部は差し込むようになっているんですが、かなり曖昧で接着しても強度が不安なので、0.5㎜の真ちゅう線でピンを打ちました。
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ここも機体側とスパッツとの接合面に段差が生じましたが、ここはヤスリ掛けのみで対処できました。

つぎは増槽タンクっす
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これは地道に削って合わせます。
しかしどうしても前面の付け根のすき間がわずかに残ったので、ここだけパテで処理しました。
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あと左のエルロン先端(外側)のラインが上下でズレていたので、ここは上に合わせて下側を埋めてラインを入れ直しました。
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これで、機体各部の接合部の修正はほぼ終わりました。
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いやはや、それにしてもパテだらけ

では!

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