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Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY に行ってきました

遅くなってしまいましたが、ホビーショーに行った翌日の先週の日曜日、すぐ近所に住む幼馴染と富士スピードウェイで開催されたマツダのイベント、Be a driver. Experience at FUJI SPEEDWAY に行ってきましたので、そのレポートなど。。

イベントの内容はこちら

http://fuji.beadriver-experience.com/

開催されるのを知ってマツダファンとしては黙ってはいられません(笑)
特にル・マン優勝車の787B(55号車)のデモランがあると知っては尚更です。
この787Bは20年近く前に筑波のメディア対抗ロードスター4時間耐久レースのイベントでやはりデモ走行をしたときに見ているんですが、その甲高いロータリーサウンドに痺れたのを覚えています。

当日はレース車両の展示、デモランのほかにも、ロードスターパーティーレースや、マツダ車だけの富士チャンピオンレース、マツダのモノづくりに対する様々な催し、グッズの販売、タミヤのラジコン操縦体験など大人から子供まで楽しめる内容でした。

当日撮ったレース車両の写真
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各マシンの詳細はこちらをご覧くださいね。

当日は前日までの雨模様から一転、雲が多いものの晴れ間ものぞく良い天気となりました。
787Bのデモ走行はビデオカメラを持っていってバッチリと撮ってきました~
あの痺れるような4ローターのロータリーサウンドにも聞き惚れてきました

来年はタミヤの787B作るぞい!


ところでこのイベントには、一般のオーナー車の展示やパレードランなどがあったのですが、その中でフルオリジナルでとても綺麗なSA22C(サバンナRX-7)に目がいきました。

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オーナーの若い方(たぶん30歳代)とお話ししたのですが、この車は昭和53年式の初期モデルでその走行距離は2万キロちょっと!という信じられない車でした。

なんでも親戚の遺品だったそうで、数年前「捨ててくれ!」と処分を頼まれてガレージの中でカバーを掛けられているのをガバッと取ったらなんとこのRX-7が姿を現したそうでビックリしたそうです。
以前からそのガレージの中にカバーを掛けられている車があるのは知っていたそうですが、まさかRX-7だったとは知らなかったとのこと。

譲り受けたときの距離は1万キロ台だったそうで、全くのオリジナルの車だそうです。
ボディなどは苔が付いていたので落としたらきれいなボディになったそう。
もちろんボディの塗装も当時のままです。

いやぁ~こんな話ってあるんですね。

とにかくとっても楽しい1日でした!

ではまた!

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