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フジミ1/24 フェラーリ512BBその6

ボディの塗装を終え、数日おいて十分乾燥したのでクリアーコートしました。
今回もエンジンウレタンを使用しました。

今までいろいろなウレタンクリアーを使いましたが、現時点では東邦科研のこのエンジンウレタンがコスパも高く、塗装もしやすいので気に入ってます。

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ただうっかりリアカウルを乾燥器に入れてしまったため、クリアー層に気泡が発生してしまいました
ウレタンの場合は温度が高すぎると気泡が発生するので注意が必要というのを忘れてますた。。
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でも研ぎ出しするため、ペパーを掛けたら幸い消えてくれたようなので一安心。
ただルーバーの部分はサンペ掛けも研ぎ出しもし難いのでどうするか悩むところです。
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また塗装の厚みからボディ前部とリアのフィッティングが微妙に合わなくなってしまいました(^^;
塗膜の厚みを考えて少しクリアランスを取っておくべきだったかな
これはちょっと調整してみます。

で、まずはリトラカバーをざっと研ぎ出ししてみました。
まだウレタン塗ったままのボディの表面と比べるとその違いが判りますね。
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ペーパーは#1500#2000
コンパウンドはタミヤ粗目中目モデラーズタミヤ仕上げ目という順番。
まだハセガワのセラミックコンパウンドとコーティングポリマーは掛けていませんが、拡大画像で見ると磨き残しというか表面がまだ平滑じゃないですね。
もう1回磨きなおしかな?

面積が広いボディの研ぎ出しは時間を見つけてじっくり集中してやろうと思ってます。
というのも、ピラーが細かったり、リアのルーバー周りも触るだけでぺにゃぺにゃするくらい強度的に弱い部分なので、研ぎ出しの際に折ったりしないよう細心の注意が必要だから。

実は今週末に年一度の大掛かりな仕事(某工場の電気設備の点検作業&交換工事等)があって自分的にもかなり神経使うので、それが終わってホッとできる来週にでもやろうかなと・・・

ではまた!

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