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ファインモールド1/48 九六式一号艦戦製作記#5

皆さん、こんばんは。

今回は九六式艦戦っす!

さて、塗装するため塗装図と睨めっこしていたら、ピトー管の位置がキットと図で違うことに気づきました
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図面と比べるとキットはかなり内側に付くことになりますね。

ちょっとこれはおかしいと思い、過去の模型誌の作例や他メーカーの72スケールのキット作例などを見てみるとどうも図面のように外側が正しいみたいです。
どっちにしても、キットの穴に自作や挽物のピトー管を差し込むにも大きすぎます。
なのでこの穴は埋めて外側に移設することにしました。

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とりあえずΦ0.6㎜の穴を開けておきました。
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で、ようやく塗装です。

塗装&マーキングはこれにしました。
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というのも、説明書では左側面の迷彩図はありますが、右側がありません。
しかし箱絵には右側からの機体が描かれていますので、その塗り分けを信じてこの機体(115)にすることにしました。
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まずは下面をシルバーで塗装後マスキングし、迷彩塗装の茶系の色を塗ります。
この色ですが、ファインの説明書では原色からのの配合は書いてありますが、箱絵はモノクロだし実際どういう色なの?ってことでこの本を参考にします。
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茶系の色は41番のレッドブラウンをベースに、43番ウッドブラウンと黒を適当に混ぜて作りました。
ま、雰囲気重視つうことで
続けて迷彩のマスキングですが、これもいつもやっている引っ付き虫によるマスキングで。
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緑系の色ですが、これも本を参考に15番濃緑色にしてみました。
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う~ん、ちょっと茶色が濃かったかなぁ…ま、いいや(笑)
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続けてエンジンとタウネンドリング(カウリング)です。
タウネンドリングは上下分割になっていますが、本来この分割ではなく、スジボリがあるところで分割されています。
またタウネンドリングを接着して接合部を処理してからエンジンは入りません。
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そこでまずタウネンドリングを接着してしまい、スジボリのところでカットして塗装後に組めるようにします。
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それから排気管の逃げの半丸のところは厚みが目立つので薄くしておきました。
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今回はここまで。

ではまた!

※10月15日追記
やはり茶色の色味が暗すぎるので、もう1回マスキングして塗り直すことにしました。

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