完成品ギャラリーVol.30

かなり久しぶりに完成品ギャラリーです。
前回は確か3年くらい前だったかと。。

で、今回はアンリミモデル/プラッツの1/72スケールのエアレーサー!
今回ご紹介するキットは所謂ガレージキットで、初期のものは現在はプラッツにいらしゃる神谷直彦さんがアンリミモデルの名でご自分で原型を作り販売されたものです。

のちにプラッツに所属されてからはアンリミモデル/プラッツブランドで販売されていました。
しかし少量生産故現在は全て絶版となっているようです。

元来エアレーサーとかアクロバット機が好きなので、このキットたちが発売されたときは狂喜乱舞したものです(笑)


ダゴ・レッド(DAGO RED)‘95リノ エアレース仕様
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このキットはアンリミブランドの第1弾のキット。
胴体などは無発砲ウレタンで、スピンナー、プロペラ、脚カバーなどの足回りはホワイトメタルパーツ。風防は透明レジン。
以降この形態がスタンダードなキットの仕様となります。

製作に関しては所謂ガレージキット故、若干合せの悪いところはあるものの、ストレスなどはまったく感じない素晴らしいキットでした。
完成後はしばらく眺めて越に浸っていたのを覚えています
完成からだいぶ年数が経ち、風防は少し黄ばんできていますね。

アンリミモデル1/72
製作開始:1998年1月17日
完   成:1998年7月21日
価   格:\8,500



#10 クリティカル・マス
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実機はホーカーシーフューリーから改造されたエアレーサー。
アンリミ第2弾のキットで、この作品はニューキットレビューとして電ホで作例として製作したものです。
当時毎月ニューキットレビューの作例をライターとして担当していましたが、この頃になると編集部の担当から「次は何にしますか?何かいいキットないですかねぇ?」なんて相談されて、私が次の号の作例のキットを挙げてそれに決まるということもしばしばでした。

ちょうどこのクリティカルマスが発売されたときに、以前プライベートでダゴ・レッドを作ってメチャ感動したので、ぜひこれを取り上げたいと思ったんです。
もちろんこのキットも素晴らしい出来で、完成した時の喜びはひとしおでした。

因みに発売当時デカールは通常の印刷のものが2枚付属していて、白い部分がどうしても透けるため2重貼りするようになっていましたが、販売後期のものはカルトグラフ製のデカールに変わっています。
実はこの後期のキット1個まだ持っていて、何れまた作ろうと思っています。

アンリミモデル1/72 クリティカル マス
製作開始:2000年7月20日
完   成:2000年8月22日
価   格:\9,800



#38 プレシャス・メタル
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この作品も電ホの作例で、クリティカル マスと同様の選択理由でした(笑)
塗装に関しては胴体のシルバーの再現に苦労しました。
最終的にはアルクラッドⅡのクロームを使用したように記憶してます。
本来はデカールを貼った上からクリアーコートするのですが、この作品に関してはそれをすると普通のシルバーにになってしまうため、クリアーコートは胴体に関してはしていません。
このキットからアンリミ/プラッツのダブルネームになっています。

アンリミ/プラッツ1/72
製作開始:2002年7月5日
完   成:2002年7月27日
価   格:\8,800



#99 リフ・ラフ(Riff Raff)
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これもシーフューリーから改造されたエアレーサー。
白と赤のカラーリングがシンプルながら美しいですね。
今のところこれが発売された最後のアンリミ/プラッツのエアレーサーのキットです。

この作品はライベートで製作したもので、製作記に関しては当ブログでアップしていますが、完成日からも分るように、静岡HSの合同展示会に間に合わせるためにギリギリで完成させました(笑)

実は当初発売当時に買いそびれていたのですが、前年の静岡HSのとき、BMメンバーが「プラッツのブースで数個売っているよ」と教えてくれ、すぐさま買いに走ったのでした。
で、何とか最後の1個を無事ゲット!
翌年のHSでこれまで作ったアンリミモデルのエアレーサー3機と一緒に展示したのでした。

製作開始:2007年3月7日
完   成:2007年5月16日
価   格:\8,800



いやぁ~やっぱエアレーサーはええのう!

ヨシ!来年はエアレーサー作ろう!

ではまた!

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