ファインモールド1/48 九六式一号艦戦製作記#7

前回の続きでデカールを貼りました。


・・・が!

デカールが古くなっていたせいか、伸縮性がまるでなくちょっとした凹凸ですぐ割れる!
主翼の方は何とか貼れたのですが、胴体は片側がバリバリに割れてしまい修復不可能に。。

仕方ないので手持ちのエアロマスターの零戦用のデカールからほぼ同じ大きさのものを貼りましたが、主翼と若干赤みが異なってしまいました
こんなことなら日の丸は塗装で行うべきでした。


そして仕上げのフラットクリアーでまたも悲劇が!


ガイアのEXフラットクリアーを使用し、1回目を軽く吹いて乾燥させつつ夕食を終えて2時間ほど経ったところで2回目を吹いたときにそれは起こりました。

エアブラシの中の塗料のフラットベース分だけがなぜか尾翼部分に吹き付けられてしまいこんな状況に・・・
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いつもは時間をおいたときには、カップの中の塗料を撹拌させるためにウガイをしてから吹くのですが、たまたま忘れてそれをせずに吹いてしまったのが原因のようです。

恐らくカップの底に沈殿していたフラトベースの成分が吹き付けられたんでしょう。。

デカールが貼られていないところなら塗料を落としてリカバリーも出来そうですが、ここはちょっと無理。
仕方ないので、乾燥後軽くペーパーを当ててさらにフラットクリアーを吹くしかありません。
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どうにか艶は戻りましたが、フラットクリアーがドバっと付いたせいで表面がひび割れてしまいました。
ただ、まだこの尾翼だけ艶消しが強いので、この艶を統一するために調整したフラットクリアーを吹く予定です。

いやぁ~しかし参ったなぁ。

でももうこのまま完成にもっていくしかないですね。
テンションだだ下がりっす!

とりあえず完成すりゃいいや!

早くケンメリに手付けたいし・・・

模型誌の作例でなく、プライベートものだったのが不幸中の幸いですた。

ではまた。

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