タミヤ1/72 フォッケウルフFw190D-9 その2

皆さん、こんにちは。

いよいよ今日で11月も終わりっすね。

で、気が付いたらこのブログの閲覧カウンターが80万HIT超えてました。

いつも見に来てくださる皆さん、ありがとうございます。
これからも楽しい記事(かどうかはわかりませんが)を頑張って続けていきたいと思います。


さて・・・

前回とあまり変わり映えしませんが、機体の接合部の修正等がほぼ終わりました。
水平尾翼も接着してますよ。
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各部の合わせ目の修正を行いながら、各所に手を入れました。

左翼にあるガンカメラは接合部の処理の際邪魔になるうえ、モールドも曖昧なので作りなおしました。
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凸部を切除して合わせ目の処理をしたあと、Φ0.8㎜の真ちゅうパイプを埋め込みました。
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ピトー管の取り付け穴。
ここは後で自作の金属製のものを付けるので、穴を小さくしておきます。

1㎜径のプラ棒を炙って少し伸ばして差し込んで接着。
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カットして整形したら新たに0,5㎜の穴を開けておきます。
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機首右側にあるインテークは、口の部分が別パーツなのですが、本来の分割位置とは違うので処理したあとスジ彫りを入れ直しました。
ただちょっとヨレてしまいました
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それから主翼の付け根の接合部。
特に左側はギャップが生じたのでパテで処理。
またここは1枚のパネルになっていて分割線はありません。
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で、本当はこの部分の後ろも(機関砲の膨らみのあるパネル)1枚のパネルなんですが、分割線のすぐ脇にパネルの丁番と膨らんだ部分のモールドがあり、ペーパーを掛けるとそのモールドが消えてしまう恐れがあるのであえてそのままとしました。

1/48なら簡単に処理できるんですが、1/72というスケールではちょっと危ないかな…と判断しました。

ところでMA誌でFw190Dの資料はないかな?と探していたらこんなのがありました。
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今回やろうと思ってる塗装とほぼ同じ機体ですね。
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ということで次からはいよいよ塗装です。

ではまた!

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