L-39Cアルバトロス‘BREITLING JET TEAM’#1

新年1発目はエデュアルドのL-39Cです。
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このブライトリングジェットチームの機体はデカールが出たということを知ってから、ずっと作りたかったんですが、やっと昨年暮れにデカールが手に入ったので早速製作開始です。

まずはコクピットから

計器盤はイモ付けだったので、0.5㎜の洋白線を芯にして固定しました。
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シートにはファインの現用機用のシートベルトをそれらしく付けておきました。
このキットはウィークエンド版ですが、サイドコンソールのデカールが付属しています(モールドとは合ってませんが(笑))
対して私が以前から持っているプロフィパック版にはサイドコンソールのデカールは付属していません。
因みに計器盤のデカールはどちらもあります。
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プロフィパック版にはキャノピーの塗装用のマスクシールが付属しているのと、マーキングが4種ほどあってデカールが豪華なことくらい。
なのでサイドコンソールは塗装で仕上げろということなんですね(笑)

さて話がそれましたので製作に戻りましょう。

前席のグレアシールドは計器盤に接着するだけで、機体に組み込んでも他の部分と固定できず浮いた状態になります。
なので裏側にプラ板で補強を入れておきました。
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ファンブレードやジェットノズルも塗装して組み込みます。
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水平尾翼は固定用のピンが華奢だったので、真ちゅう線に変えました。
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胴体尾部の尾翼付け根にヒケが生じていたので修正です。
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水平尾翼は仮付けですよ。
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士の字になりました。
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脚収納庫がありませんが、調べてみると実機は駐機している状態では前脚の扉は閉じているようです。
また主脚の方は、軽く凹状になっています。
この主脚はどうなっているのかわかりませんが、駐機しているときは仮のカバーのようなものが収納庫を覆っているのかもしれません。
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まぁエデュアルドはあまり適当なことはしないと思うので、この状態を信じて進めます。

ではまた!

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