L-39Cアルバトロス‘BREITLING JET TEAM’#6

デカール貼り終了しました~

今回使用するのはKOPRO製のデカール。
このメーカーはキットでは有名ですが、デカールではあまり聞きなれません。
なので、質がどうなのかかなり不安でした。

で、貼り始めるとイエローの文字などはほとんど透けなくて、塗装で入れたイエローとの色味の差も気にならない程度で助かりました。
ですがちょっとデリケートなデカールで、軟化剤もクレオスではなかなか効かず、グッスマのだと効きすぎます(笑)
また少々割れやすいというか破れやすいのも困りもの。

尾翼の数字も最初2号機にしようと貼ったんですが、かなり悲惨な破れ方をしたので3号機に変更しました。
まぁ、2枚目で慎重に貼ったので最初ほどひどくはなりませんでしたが、やはり端の方は少し破けたりしました。
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タッチアップはクレオスの8番にクリアーを混ぜたもの(翼下面に塗装したものと同じです)で行いました。
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右翼上面にも数字のデカールを貼ります。
ここはエルロンのヒンジの凸部があり、切れ目を入れて貼ったのでここもタッチアップしました。
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因みにこの翼面の数字ですが、もう数ミリ外側だったようです
あ、皆さんは気づかなかったことにしてください(笑)


ところで各機の機番とシリアルですが、年によって入れ替わっているようです。
このデカールは2010年シーズンのものなんですが、私が参考にしているブライトリングの会報誌は2013年。
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で、私が選んだ3号機はデカールの指示では[ES-TLG]で、4号機は[ES-YLI]になってますが・・・
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ところが会報誌の写真では・・・

3号機が[ES-YLI]
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4号機が[ES-TLG]になってます
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そこで2010年シーズンの会報誌の写真を見ると確かにデカールの指示図通りになってました。
恐らく何かの理由で3号機と4号機を入れ替えたんでしょうね。
ということで、ここは実機にならって貼りました


それから外翼タンクのイエローラインには下側のシルバーとの境目に黒いラインがあるようなので、エナメルの黒を筆塗りでいれました。
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また途中で気が付いたのですが、機首のシルバーとダークブルーの境目にメタリックグレーと思われるラインがあるのが確認できます。
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ここはガイアのガンメタルにクリアーを混ぜたものを塗装。
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まぁ、こんなものかな
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残るデカールは機首両側面のエンブレムと胴体下面のBREITLINGの大きなデカールのみ。

エンブレムを貼り終え胴体下を貼り始めたんですが、なんか文字がデカイ!
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最初のBは水平尾翼前縁の直前位なんですが、最後のGの文字は機首側面のエンブレムの少し後ろ位。
前(機首側)から位置を合わせると実機よりかなり後ろにBの文字がきてしまいます。
どうやら文字と文字の間が広すぎて、そのせいで全体が長くなってしまっているようです。
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そこで一文字ずつ切離し詰めて貼っていきました。
Tまで詰めました。
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あとはBのみ
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でけた!
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そしてバルジの膨らみのところはタッチアップしますた。
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完了!
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このあと仕上げのクリアーを塗装して、小物を付ければ完成ですが、キットにはない胴体下のアンテナや水平尾翼両側に小さなフィンなどを付けないといけません。
ジャンクに合うものがあれば良いですがなければ自作ですね。

でもまぁあと少しで完成です。

ではまた!

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