L-39Cアルバトロス‘BREITLING JET TEAM’#7

機体のクリアーコートを3回ほど行い、乾燥後に#2000番で中研ぎをしました。
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表面を均した後、さらに2回クリアーを吹いてピカピカに!


さて、クリアーの乾燥を待つ間に小物を作ります。
このL-39Cって両翼にピトー管(だと思う)がありますが、キットのものはあまりシャープじゃないし破損する可能性が高いので真ちゅうパイプと洋白線で自作しました。
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Φ0.6㎜の真ちゅうパイプに、0.4㎜の洋白線の組み合わせ。
基部にはテーパー状の膨らみがあるので、Φ1.0㎜のプラ棒に0.4㎜の穴を開け、富士山状に削ったものを組み合わせました。
この基部の形状はキットと違いますが、実機写真から普通にテーパーの付いた形状ということが分かりました。
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胴体下前よりのところにアンテナがあるんですが、ジャンクパーツを探したらちょうど大きさ形状ともそっくりのがありました。
タミヤかハセガワのF-16のパーツかな?
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これを実機と同じように少し角を丸めて使用します。
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また垂直尾翼には小さなフィンがあるんですが、これは0.3㎜のプラバンで自作しました。
実機の形状ははっきりとは確認できないのですが、たぶんこんな形状だろうと。。
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機体のクリアーも二晩ほど寝かせて完全乾燥したようなので、インテークの縁をメッキシルバーNEXTで塗装します。
ここは当初ダメもとでハセガワのミラーフィニッシュを貼ってみたんですが、やはり内側に巻き込むところでシワシワになってしまいダメでした。

まずマスキングします。
72ということでかなり細かい作業になりますが、頑張ってやりました(笑)
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メッキシルバーを吹きます。
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マスキングを剥がします。
上手くいきました
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タイヤや脚柱も塗装し、組み立てました。
あとはこれら小物を機体に付ければ完成です。
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今晩には完成かな?

では!

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