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ハセガワ1/48 F-86Fセイバー#16 完成!

セイバー完成しますた。

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では完成までをご覧ください。
ただ、最後は必死になってやっていたので写真をほとんど撮っていませんが(^^;

エアブレーキは左側の下部のヒンジのところが接着中に折れてしまい、裏側にプラバンの小片を貼って補強しました
取り付けると目立たないところだったのが幸いでしたが、次回空自版やブルーを製作するときはここは閉じてしまおうと思います。
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因みに開閉アクチェーターのロッドはφ0.6㎜の洋白線に変えてます。

ブレーキホースも追加しました。本来別にもう1本ホースが這っていますがそれは省略しちゃいました。
タイヤは接地面を少し削っています。
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スタビレーターは接着して固定するまで一晩この状態
ただ接着剤が若干はみ出てしまい、タッチアップ処理しましたが少々汚くなってしまった。。
ここは塗装前に付けるべきだっかなぁ・・・
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コクピット内は昔買っておいたトゥルーディテールのレジンパーツですが出来はイマイチ。
次回はキットのままか、レジンを使うとしてもアイリスとかにしたいですね。
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計器盤は付属デカール
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インシグニアの位置がちょっと後ろすぎたようです、あと1~2mm前に貼ったほうが良かった。
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ハセガワ1/48 F-86Fセイバー “HUFF THE DRAGON”
製作開始:2016年11月16日
完   成:2017年4月7日
価   格:¥3,200


使用D.UPパーツ:トゥルーディテール製レジンコクピットセット、KMC製レジンエアインテーク、ファインモールド製ピトー管、エアロマスターデカール 1/48インシグニアセット、F-86Fデカール


このキットは発売時(1997年)に買いそびれてしまったのですが、数年後立川にある老舗模型店で見つけて購入したもの。
以後、蜜柑山で何年も熟成させていました(笑)

やはり機首のドラゴンのマークがカッコよく、完成後も一際映えますね。
ただこの当時のハセガワ付属のカルトデカール全般に言えることですが、とにかく硬い!
貼るのにメチャ難儀し時間が掛かりました。
インシグニアは大きさが間違っているので手持ちのエアロマスター製(カルト印刷)のものに変更し、主翼のUSAFも手持ちのF86用エアロマスター製別売デカールからトレードしました。

コクピットとエアインテークは昔買っておいたレジンパーツを使用しましたが、どちらもクオリティとしては今一つでした。

今回は胴体と翼のイエローバンドの幅やインシグニアの大きさ、コクピット内の色等でペガサスさんから色々とご指南いただき感謝感激でありました。
改めましてお礼を申し上げます。

塗装作業ではそのバンドの幅が間違っていたため、胴体の途中や主翼裏表の塗装剥離→再塗装、そしてマスキングを繰り返すなどかなり回り道をしました。そのせいで一部に塗料の滲みなどの見栄えが良くない部分も出来てしまいましたが、まぁ、何とかパッと見は分からない程度で済んでよかったかな・・・と。

またその際、当初から気になっていた主翼上のフェンスを0.15㎜厚の洋白板を切り出したものに替えました。
薄さはもとより形状も実機写真を参考にしたのでかなりいい感じになったと思いますが、切込みを入れて差し込んだ部分の処理が甘かったため、少々すき間が生じてしまったのが悔やまれます。
やるなら最初からやっておけばよかったとちょい後悔。

機体の銀塗装に関しては、当初クレオスのスーパーファインシルバーをメインにしようかと思い、とりあえずスタビレーターと補助タンクに塗ってみたんですが「なんか違う感」が満載(笑)
なので結局通常の8番の銀にクリアーを少量加えたシルバーをメインに、各パネルを数種の銀塗料で塗り分けています。

今回はちょっと苦労しましたが、こうして完成すると「大好きなF-86セイバーがやっと作品として出来上がった」という満足感、達成感でいっぱいです。
まだ在庫に空自仕様(カルトデカール版)とブルーインパルス(ヒストリーセットの中の1つ)があるので、そのうち今回の経験をもとにもっといいものを作りたい思います。

さて、これでやっとセイバーも完成したので続けてチャイカに取り組みましょう。

あ、でも実は変なものも始めてしまいました。。
それはそのうちまたご紹介しますね。

ではまた!

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