マイクロエース(オオタキ)1/48疾風考察その2

皆さん、こんにちは。
作例の方は何とか今晩完成しそうで、最後の最後で失敗等なければ明日には無事編集部へ納品できそうです。これでやっとプライベートものに復帰できるな

さて、遅くなってしまいましたが例のキャノピーのご報告です。

前回タミヤの疾風のキャノピーをカスタマーでちうもんしますよとお伝えしましたが、先日それが届きました。

で、早速オオタキの疾風を士の字で仮組みしてキャノピーを合わせてみたんですが・・・

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なんかちっこい!

キャノピーの幅はコクピットの幅より少し狭い位ですし、第3風防はヘッドレスト部にもろに干渉してしまいました

どうやら、タミヤのキャノピーはオオタキのに比べてかなり小ぶりなようです。

そこで、試しに今現在最も新しいハセガワと比べると・・・
かなり違いますね
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で、オオタキとハセガワでは・・・
それほどの差はありません。
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ということは、ハセガワのを流用した方が得策ということになりますね。

未組立のものは無いんですが、幸い完成品は2機あり、そのうちの1機はキットのデカールで仕上げてあり、このデカールが既に色褪せてきていて、さらに主翼機関砲のパーツも片方行方不明になってますし、アンテナ線も切れてしまっています。

なので、この際この作品にドナーになってもらってキャノピーを使っちゃおうと思います。

早速胴体から外しました。
きれいに取れた!(笑)
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この作品、実はコトブキヤさんで長い間展示していたんですが、回収した際にはこういう状態でした。
日の丸は色褪せてます。
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アンテナ線は切れてしまって無くなってます(胴体への引き込み線だけ残ってます)
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機関砲は片方紛失。
スス汚れがあり得ないわざとらしさっす!
当時はまだこの程度のスキルでした(今もあまり変わりませんけど)
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こちらは同時製作した作品で、デカールは日の丸も含めエアロマスターを使用しています。
ドナーになった作品と比べて、機体の退色表現やチョロハゲも施してあり自分としては気にいってます
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試しに両機の日の丸の色を比べてみました。
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キットのデカール
酷い退色
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エアロマスター
全く変わりなし
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えらいぞエアロマスター!


さて、本題の3社のキャノピーを並べてみました。
左からハセガワ、タミヤ、オオタキの順ですが、明らかにタミヤが小さいのが分かりますね。
これはもうどれが正しいかではなく、どれが合うかという問題です(笑)
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ハセガワのキャノピーをオオタキの胴体へ
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第一風防はちょっと細工が必要ですが、大方合いそうですね。

ということでキャノピーはこのハセガワのを使うことにします。

製作開始までもうちょっとお待ちください。

ではまた!

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