マイクロエース(オオタキ)1/48疾風 製作記#1

いよいよ来年のBMのお題「オオタキ48」に着手です。

機種は以前からお知らせししている通り疾風ですが、オオタキ版ではなくマイクロエース版です。

早速コクピット内を塗装し組み立てました。
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ハセガワなどのコクピット内の塗装指示は青竹色なんですが、世傑の実機写真を見てみると青竹色ではないような感じです。

そこで今回は中島系のコクピット色にしました。
ただクレオスの127番では明るすぎるし実機の色はもっと青っぽいので、昔タミヤの月光を製作したときに自家調色した塗料で塗ってみました。

計器盤はこんな感じ。
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日の丸航空隊さんが製作されたときは完成するとよくは見えないのでそのまま黒に塗って仕上げたとのことです。
さて、どうしましょうか?

で、ジャンクデカールを漁っていたらハセの32の疾風のデカールの残りが出てきました。
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そしてちょうど使用しなかった計器盤もありました。
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そこでこれを縮小カラーコピーして貼り付けることにしました。
ただキットの方は形&大きさが違うため、上のメーターがはみ出してしまいます。
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なのでその部分は潔くカット(笑)
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さて、貼り合わせた胴体と主翼を合体しようとしたんですが???
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こっちを合わせると・・・
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こっちはこんなにはみでます
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実は主翼の上下を接着するときに、片側の上面がそのままつけると翼端が2~3ミリはみ出るという事態に。
当然、エルロンとの分割線も裏表でずれてしまうため、先端を揃えて接着したんですが、コクピットを入れると胴体がほとんどたわまないため、胴体と主翼が嵌らなくなてしまいますた

仕方なく胴体側のフィレット部分をガシガシ削って何とか合体したのですが・・・

上反角が左右で大きく違ってしまうという事態になってしまいました。
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このあと力業で少し修正しましたが、それでもやはり左右均等にはなりませんでした。

今回はお題ということと、ふる~いキットということでこの辺りは諦めます。
キャノピーもハセのを流用しないといけないですしね。
まぁ、あまり拘らずにこのキット本来の味を生かして製作したいと思います。

それにしてもオオタキオリジナルだったらこんなに苦労しなかったんじゃないかと思うとちょっと残念ですね。

では!

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