模型制作代行引き受けます。詳細は近日!

ハセガワ1/48 ヘンシェルHS129 B-1/2 #13 完成

昨年6月から製作していたヘンシェル2機が漸く完成しました!
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では完成までをご覧ください。

Hs129の脚柱にあるブレーキホースは特徴的でとても目立ちますので、ここはぜひ付けておきたいところです。

使用したのは焼きなましたφ0.3mmの銅線と、0.5mmの真鍮パイプ。
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ホイールのところのパイプ取り付け部ももうちょっとちゃんとしようと思ったものの、面倒になって穴をあけてそのまま突っ込みました(笑)
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尾輪はサイドが白くなているホワイトリボンタイヤみたいなもの。
キットにはデカールが付属していましたが透けるし、1機分しかないので塗装で行いました。
サークルカッターで切りぬいてマスキングしたんですが、ズレないようにするのが難しいですね。
せめてタイヤに塗り分けのモールドがあればもっと楽なんですけどねぇ。
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照準器は当初キットのパーツをそのまま使おうと塗装まで済ませておいたんですが、実機写真と比べると先端から出ているパイプ?の位置が違いました。
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キットのまま
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そこでφ0.4mmの真鍮パイプを位置をずらして差し込み、またその少し上の中心に穴があるので開けました。
キットのものよりシャープになったし正しい位置になったのでやって良かったです。
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機首下に付くMk101 30mm機関砲の口は厚かったので薄く修正しました。
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排気管の縁も厚かったので薄く修正
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キャノピーはB-1がオープン、B-2はクローズドにしました。

クローズド(パイロットが乗っているとき)の場合は、シートの背もたれ上部が起きた状態で、その後ろの頭当てを兼ねた装甲板も起きています。
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パイロットが乗り降りする場合、装甲板がワイヤーで後ろに引かれ、それに伴い背もたれ上部も後方へ寝た状態になります。
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ワイヤーは0.25mmの洋白線で追加しました。
本来は黒っぽい色で、こんなにピカピカではないでしょうけど、追加してるんだぞ!という自己主張でそのままです(笑)
シートベルトはファインモールドのドイツ戦闘機用エッチングです。

ピトー管はφ0.6mmの真鍮パイプと0.5mmの洋白線で自作しました。
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B-2の方はアンテナ柱はなく尾翼から胴体なので、胴体には焼きなまして柔らかくした真鍮線の先端をつぶし、穴をあけたものを埋め込み、それにアンテナ線を結んでいます。
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ということで完成です。

Hs129 B-1“北アフリカ”
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Hs129 B-2
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今回のキットはB-2型がこのキットが発売される直前にメーカーから作例用として某編集部に来たものを頂いたもので、インストもデカールもない状態でした。
その後B-1型発売時にやはりキットを編集部から頂きました。

そう、両方とも頂き物です
B-1型は市販されているそのものでしたのでデカールもありましたが、イーグルカルデカールでB-1とB-2のキットと同じマーキングが入ったものを購入し、両機ともそれを使って製作しました。

キット自体は合いもよくそれほどストレスなく組むことができましたが、唯一機首先端のパーツのフィッティングはイマイチで修正が厄介でした。
砂漠迷彩とスプリッター迷彩ですが、やはり見た目は砂漠迷彩の方が目を惹きますね。

SHSでの今年のYDCCさんとこのお題「攻撃機」のアイテムがこれで完成したのでホッとしました

さぁ、次はオオタキ48ですな。

ハセガワ1/48 ヘンシェルHs129 B-1“北アフリカ戦線”&Hs129 B-2
製作開始:2017年6月11日
完   成:2018年2月18日
価   格:各¥2,600

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