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プロヴァンス1/43 ジャガーE2A ル・マン#1 製作開始

先日コルセアが完成し、静岡のお題が一応終わったので新しいものに着手したいと言っておりましたが、まずは43のジャガーをやることにしました。

コルベット・セブリングSR2に続く背びれシリーズ第2弾です(笑)
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キットは2年ほど前にヤフオクで¥2,600で手に入れたもの。

実車の画像を検索してみたのですが、結局これ1枚が見つかったのみ!
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Wikipediaによると・・・

1960年のル・マン24時間レースに、「E2A」という車両がブリッグス・カニンガム・チームからダン・ガーニー/ウォルト・ハンスゲン(Walt Hansgen )組で出場、最高速度は247km/hに達し、序盤には一時3位を走行して注目を集めた。
この車両は、当時Dタイプに代わる新しいスポーツカーの開発を進めていたジャガーが製作したプロトタイプであったが、トラブルが重なり10時間で85周目にリタイヤした。これの生産型がEタイプとして1961年にデビューすることとなった。


ということらしいです(笑)
つまり当時1台しか製作されなかったということでしょう。

キットは全体的に成形もキレイですが、唯一ホイール4本のうち1本にスピンナーの欠けともう1本にスがありました。
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スの方は簡単ですが、スピンナーの欠けの復元はちと厄介。
この修正をどうやるか思案中ですがまぁ何とかなるでしょう。

それからボンネットやドア開口部のパネルラインが少々浅かったので深く彫り直しました。
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シャーシとの合いは良好っす!
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下回りに一部スが生じていたのでパテで処理。
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全体にミッチャクロンを吹いたあと、レジンプライマーサーフェイサーで下地処理。
ボディカラーはホワイトなので、フィニッシャーズのファンデーションホワイトを塗装予定です。
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さて、タイヤなんですがホイールに嵌めようと思ったらキツくてまったくはまりません
で、タイヤはてっきりゴム製かと思ったらレジンなのかプラなのか分かりませんが硬質樹脂でできていました。
そこでタイヤの内側を少しづつ削ってホイールがピッタリはまるまで調整しました。
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これでオケ!

インパネはステアリングの差し込み穴が大きすぎだったので、いったん埋めてからφ1.2mmで開けなおしました。
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あと左側にあるグローブボックスの扉のスジボリをくっきり深くしました。
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今回はここまでです。

次回はボディの塗装かな。。

んで、実はほかにも始めたいキットが多数・・・
どれにするか悩んでまする

ではまた!

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