ポルシェトラクター ジオラマ製作記 1

皆さんこんちは。

今年もあっという間に4月になりましたね。

桜も開花し満開になったと思ったらこちらもあっという間に散り始めてます

今年に入ってからは昨年からの仕掛中のもの、そして静岡のお題を中心に作っていますが、先日完成したポルシェトラクターも静岡に展示したいと思って製作したものです。

で、このトラクターを1台だけぽつっと置いても誰も見ないでしょうから、当初から簡単なジオラマにして展示したいと思っていました(笑)

ということで4月になりましたので、当初の予定通りこの前完成したレベルのポルシェトラクターのジオラマの製作に掛かります。
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まずはジオラマはほとんど未経験&初心者なので、参考書を買いました。
先日もご紹介した本です。
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これによるとジオラマの台は結構重要で、これだけでその魅力が変わるとのこと!
著者のアラーキーさんはよくアンティークショップでベースとなる木箱や缶などを買われているそうですが、残念ながら近所にはアンティークショップはありません。

そこで100円ショップに行けば何か使えるものがあるんじゃないかと行ってみたらただの木の枠がありました。
どうやら棚などに立てて置いて小物を飾ったりするのに使うらしい。。

若干予定したものより小さめですが100円だしこれに決定!(笑)

早速色を塗って中にスタイロフォームを切って入れました。
本当はスタイロフォームじゃなくてスチレンボードが良かったんですが、買いに行ったジョイフルホンダにはスチレンボードはA4サイズ10枚セットとかしかなくかなり高価だったのでやめて、たまたまいい大きさのスタイロフォームがバラで売っていたのでそれを使うことにしました。
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裏には落ち込み防止に角材を接着しています。

こんな感じになりました。
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ちなみにスチレンボードはやはりこの先必要なので密林でタミヤの3mmと5mm厚をポチって今日届きました

このあと地面を作りますが先にフィギュアを進めます。

当初、前に買ったスパナを持ったオネーさんだけの予定でしたが、もう一つアクセントが欲しいということでこれをポチりました。
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使うのは犬(フレンチブルドッグかな)だけです。
こっちのオネーさんはまたの機会に(笑)

早速組立ました。
合わせ目が少々目立つのでタミヤのラッカーパテで処理。
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ベースホワイトを吹いて、その上から艶消し気味にしたキャラクターホワイトで塗装。
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とりあえずこの状態で乾燥させ、後で模様を描き入れます。

前に組立だけ済んでいたオネーさんも塗装開始
ファンデーションピンクを薄めに吹いて次は肌色なんですが、問題はどの肌色を使うかです。
手持ちはこれだけ。
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結構メーカーによってその色味が違うんです。
一番明るい感じなのはガイア。
でもちょっと明るすぎる感じが・・・
塗り重ね前提ならいいのかもしれないけど今回はパス。

タミヤの水性とシタデルは似た感じの色ですが、こっちは色が濃すぎるような気が・・・
1/35位ならちょうど良いのかな。

ということでクレオスの51番にしました。
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そして塗ってみたところ、どうも感じが違う・・・
う~んフィギュアって難しいのう。。

とりあえず服などを塗って全体を確認してみましたがやはり肌色が気に入らないので、51番にほんのちょびっと赤を足した色でさっと上塗りしてみました。
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するとだいぶいい感じになってきましたよ。
まだまだ全体に修正が必要ですが頑張ってみます。

今回はここまで。

ではまた!

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