ポルシェトラクター ジオラマ製作記 3

前回地面の色が納屋の色と被っていてもうちょい明るい方が良いかな・・・と言いましたが、やはり地面の色がどうしても気に入らなくて、昨晩立川イエサブに行って買ってきました。
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因みにお店で「お客さん増えましたか?」と尋ねたら「はい、大分増えました」とのお答えが。
「FBとブログにもアップしたのでその効果があったのかもしれませんね」と言ったら、「いやぁ、ありがとうございます。やっぱり宣伝しないとダメなんですかねぇ」と仰ってました。

昨年のオープン時にはイエサブのHP上でお知らせしただけで、とくに宣伝等はやってなかったそうです。
「チラシでも入れて宣伝した方がいいんですかね」とも仰ってましたが、私がうかがった18時過ぎには他に3~4人お客さんがいたので今後に期待できそうです。

またこの前最初にお店に行ったときに、「自分はMA誌や別冊の方で時々ライターしてるんです」とお話ししてその時にも頼まれたのですが、「ぜひ作品持ってきて飾らせてください」と昨日も言われてしまいました(笑)
こりゃそのうち何か持って行かないといけませんね。

さて、話を元に戻しましょう。
当初上からもう少し明るい色で塗ろうかと思いましたが、地面が少し凹状になっていたのもあり更に盛り付けることにしました。
最初はテクスチャーペイントの「ダークアース」でしたが、今度は「ブラウン」にしてだいぶ印象がよくなりました。
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これで一晩乾燥させます。

一方ワンコも塗りました(これはスマホで撮影)
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たぶん犬種はフレンチブルドッグあたりだと思うんです。
ネットで検索して色々本物の毛色を見たんですが、箱絵のような白と茶の柄のはほぼ皆無。
白と黒というのはいましたが、ほとんどはこのキットのようなベージュっぽい色とか薄茶色とか黒とかが一般的のようです。

なので箱絵のようにはせず一色の毛色にしてみましたよ。
塗装はベースホワイト➡キャラクターホワイトで塗装した上から極薄のタン(44番)を吹いて、タミヤのウェザリングカラーのダークブラウンを脚の付け根や首回りなどの影になる部分に塗り、綿棒で拭き取ってうっすらと影になるようにしました。

耳の中はこの毛色の場合はピンクっぽい色だったのでそのようにしました。
因みに黒や濃い茶色の場合は耳の中も同じような色のようです。
たぶん光が明るい毛色の場合は透けて見えるからでしょう。

イエサブでは同時にこんなのも買ってみました。
ワンポイントにどうかな?と思って
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ではまた!

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