ハセガワ1/32 ボーイングP-12E #4

機体の方は凸モールドのラインやリベットの再生をどうするかというのが残ってますが、大方目途がついた感じです。

残るはエンジン、プロペラなどの小物。

エンジンは前面に付くカバーが一体成型になっています。
ここは後発のP-26になると別パーツになっているんですが、コイツはこのままいくしかありません。
またエンジンのシリンダー部のパーティングラインのズレが結構あるのですが、ちゃんと修正するとなると形状がおかしくなるし、フィンのモールドも消えてしまうのでほどほどにしておきました。
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ネットで拾ったどこかの博物館の実機
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あとはプラグコードを追加し、中心の軸の周りを少々D.UPしてやろうと思ってます。

いっぽうプロペラですが、前回適当にD.UPしたものの、上の実機を見たら全違ってたという結果に(^^;
なのでセンター部分を作り直しますた。

まず元々のモールドを切り飛ばして中心にφ0.4㎜の真ちゅう線を埋め込み、それを中心としてφ2㎜のプラ棒を輪切りにして接着。
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次にジャンクパーツからST27のF1のエッチングにちょうど良いものがあったので、丸いエッチング(中心に0.5㎜の穴があいてます)を接着し、そこに1.6㎜のプラ棒を接着。

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さらにもう1枚エッチングを接着します。
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センター部分のφ1.6㎜のプラ棒の高さを少し削って調整し、真中をすり鉢状にザグったら、4方向にφ0.3㎜の穴を開けます。
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プラの白のままでは判り難いのでシルバーに塗ってみました。
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これでまぁ実機っぽくなったかなと。。

そしてプロペラの軸ですが、そのままエンジンに差し込むとちょっとくっ付きすぎです。
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これは実機を見るとハッキリわかるんですが、軸の基部が少し太くなっていてその分エンジンとは間隔が空きます。
そこで基部にプラパイプを入れ周りをパテを盛って整形しました。
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プロペラのセンターから軸が少しずれていますが、これは元々キットがそうなっていたんです。
直そうかと思いましたが、面倒なのでとりあえずそのままっす。
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一応こんな感じです。
あとで調整してもう少しエンジンとプロペラの間隔を狭めてもいいかも。
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ということで今回はここまで。

そろそろ塗装&マーキングを決めないとなぁ・・・

ではまた!

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