ハセガワ1/48 メッサーシュミットBf109F-4 Trop製作記3

さて、前回すき間があいてしまった機首のエンジンカバーですが、ヒンジを追加してすき間を隠すという一石二鳥の方法を実行します(笑)

まずは前方と後方ですき間の幅が違っていて、前方が広く後方に行くにしたがって狭くなるので、後方の方をPカッターなどで少し溝を広くしました。
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そこにφ0.6㎜のプラロッドを接着します。
同じハセガワの1/32のG-6型を参考に前方と後方でヒンジ両端の位置を変えるため、その部分だけ平らにします。
そしてスケールを当てて1㎜ごとに目立てヤスリでヒンジのスジを入れました。
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最後に両先端に分割線を入れて完了です。

機体は士の字になったんですが、主翼にある別パーツの前縁スラットにギャップが生じます。
上面で合わせるようにしたので下面、とくに外翼方向に段差が・・・
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左右とも結構な段差ができますね。
タミヤの新しいG-6と翼端を見比べたんですが、ハセガワの方はかなり厚みが気になりました。

スラットは開いた状態で接着するという手もありますが(実際キットのインストの完成写真は開いてますが)、ただイモ付けするだけですし、駐機状態でスラットが開いているのもどうかな?と思うので閉めた状態で固定します。

次回作るときは主翼を貼りわせる前に翼端付近の接着面を削って、予め薄くなるようにしてから貼り合わせれば、この前縁スラットの修正もしなくて済むかもしれません。

とりあえず今回は他のところも含めてギャップはパテで修整します。
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フラップは裏表ともヒケがかなり目立つのでパテ埋めで修正しました。
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クイックブーストのレジン製インテークも接着しました。
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スラットの処理も終えたのでもう少しでサフ吹いて塗装に入れそうです?
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では!

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