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マルイ1/24 デ・トマソ・パンテーラGTS #22

ボディ関係の組立に入りますが、その最中またまた残念なことが発覚!
それはあとでということで・・・

前回研ぎ出ししたフロントウィンドーとサイドクォーターウィンドーを接着
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そしてドアの工作。
たかととさんのマネをしてキットのモールドをお湯まるで型取りしておいたドアハンドルを取り付けます。

5個くらい型取りしておいたのですが、状態の良いのは3個ほど。
そのうちのさらに良いもの2個を選んで余分な部分をサンドペーパーで削りました。
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サフを吹いて状態を見やすくし、さらに余分な部分とかを切除しました。
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ドアに接着します。
ウレタンクリアーでコートしているのでプラ用接着剤は効かないのでエポキシ系の接着剤で付けました。
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はみ出た余分な接着剤は薄め液を染みこませた先尖り綿棒で拭き取ります。
こういう時、ラッカー系のクリアーではこういうことができないのでその点は良いですね。
若干すき間があったりしますが、黒で塗ってしまえば目だたくなると思います。

1日置いて十分に接着できたらマスキングして半艶ブラックで塗装。
ドアハンドルと同時にサイドウィンドーの枠もマスキングして同時に塗装しました。
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サイドウィンドーのマスキング
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マスキング後、塗料の食いつきが良くなるように#1200番のサンドペーパーを掛けておきます。
上の画像は左側がペーパー掛け後、右が途中です。
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塗装完了と喜んだのもつかの間、乾燥させるために乾燥機に入れたんですが、それがまずかった!
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マスキングテープの跡がウレタンクリアーに・・・
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せっかくきれいに研ぎ出ししたのに糊の跡がついて表面が凸凹になってしまいますた。。
研ぎ出ししやすくするためにドアハンドルのモールドを切除したのにこれじゃ元の木阿弥じゃん!
そしてそのドアをまじまじと眺めていたらまたまた残念なことが発覚しますた。。

なんと、前回染み上がりのような状態になったので剥離して塗り直したのにまたまた染み上がりが
とくにこの印をした部分。
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またボディを確認すると数か所に同じ症状が・・・
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これ以外にもフロントボネット左側のグリーンの部分にもうっすらと

もうこれはリカバリーとか塗り直しとかはできないのでこのままいきます。

う~ん何なんでしょう。。
前回はパテを使用した部分に起こったのですべて瞬着にしたんですが、今回はそれ以外のところにも発生しています。
もしかしたら黒成型のプラが悪さしてるのかもしれませんがよくわかりません。

あ~残念!

嘆いても仕方ないのでとりあえずまたドアの研ぎ出ししました。やれやれ・・・
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で、サイドウィンドーとドアの内貼りを接着してボディに取付けしました。
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ちゃんと開閉できまする。
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ですが、ウィンドーとBピラーとにかなりすき間ができます。
もうこれはしょうがないですねぇ、古いキットだし(^^;
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また右ドアはウィンドーが少し出っ張りました。
ちょっと調整してみますが、直るかどうか・・・
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左側はおけ!
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次はフロントウィンカーとテールランプの塗装
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テールランプはこんな感じっす。
若干修正が必要ですが、まぁこんなもんでしょう。
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次回は室内の残りの工作とリトラのボディへの取り付けなどになるでしょう。

ではまた!

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