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1/72 モランソルニエMS406 3社同時製作記その11

いきなりですが3機ともデカール貼りとフラットクリアーのオーバーコートが終了しました
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ハセガワ(H社)
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RSモデルズ(R社)
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エレール(E社)
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H社は全て別売デカールを使用するつもりだったんですが、機首の口と目の図柄が違うことに気づきました(今更かよ~)
また別売デカールには無いスピンナーの図柄のデカールもあるので、やはりハセガワのマーキングを信じた方が良いでしょう。
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口も目も全然違うし・・・
目はふなっし~か!(笑)
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また別売デカールの口はどう考えてもこの形状では曲面の機首にそのままキレイに貼れそうにありません。
一応試しに貼ってみたんですが、やはりこりゃ無理ですね。
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ということで、ここはやはりキットのデカールを使用することにしました。
ただキットのデカールもピッタリというわけにはいかなかったんですが、少々のタッチアップで済みました。
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これ以外の国旗マークなどは別売デカールを使用したんですが・・・

おもいっきり透ける!
そもそもキットのデカールの白い色がくすんだ色だったので、より純白に近い別売デカールにしたんですけどねぇ。
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下面は特に目立つ!
裏返して見ないことにしようそうしよう(笑)
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R社はモチ付属のキットのデカールですが、実はこれもちょっと透けますが、まぁ、許容範囲かな。
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E社はR社のデカールを使いましたが、水平尾翼に付く支柱がキットのもは極太だったので洋白帯板(0.2×1.5)にしました。
本来はオーバル形状なんですが、このスケールなら無視しても良いでしょう。
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他の2機はキットのパーツを使用しています。

さて、いよいよここから最終組立てですが、E社のキャノピーを合わせてみたところ、前部にデッカイすき間ができることに気づきました。
ちゃんと仮組みしなかったので今更気づいたわけです。

皆さん、ちゃんと塗装前に仮組みしましょうね
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ちょっとくらいのすき間ならスルーしますが(オイオイ!)、さすがにこれは・・・

ということで、ここにきて修整です。
1㎜×1㎜のプラロッドを接着
接着は最初に普通の白蓋、次に瞬間でガッツリと。
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ペーパーで削って形状を整えキャノピーを乗せてみました。
まずまずっす!
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とりあえずこれは最後に塗装のリカバリーするとして、ハセガワを仕上げちゃいましょ!

プロペラの軸穴は、塗装のために割りばしの先を突っ込んでいたため穴が大きくなってしまいブカブカに
仕方ないのでφ2.5㎜の真ちゅうパイプを埋め込みました。
ちょうど軸の径が穴にピッタリでした。
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てなわけでいきなり完成!
ちゃんとした写真は3機とも完成した時点で撮ってアップします。
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さて、次はR社を仕上げましょう。

ではまた!

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