模型制作代行引き受けます。詳細は近日!

サニートラック(ロングボディーDX) #8 完成

正月休みも今日を入れてあと2日!

年末年始は模型三昧とはいかず、3日辺りからどうにか1日中弄れるような状況でした。

さて、そんな昨晩、昨年から製作していたサニトラがやっと完成しました。
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当初は箱根駅伝復路を見ながらのんびりと製作し、その日には完成するかと思ったんですが甘かったっす!
結局あともう丸1日かかって完成しました。

では完成までをどうぞ!

フェンダーミラーは金型の関係か、はたまた強度確保?のためかミラー本体と足の付け根の形状が変だったので削って修正しました。
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修正後
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テールランプの反射面はマスキングしてグロスブラックの上からガイアのEXシルバーを。
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そしてこのテールランプの塗分けがかなり面倒で、まるで飛行機のキャノピーの枠の塗分けのようです。
因みにこの画像では上下のウィンカーとバックランプの塗分けを片側間違って上下逆に塗ってしまい、あとで直しました
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フロントグリルの枠(M9)は組説ではとくに塗り分け指示がなかったのですが、箱絵を見るとヘッドライト周りなどはグレーのようです。
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そこでヘッドライトレンズをマスキングして、メタルプライマーを吹いてから塗装しました。
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さて、バンパーですが、当初はそのままメッキを生かして使おうと思ったものの、よく見ると埃が一緒にメッキされてました
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仕方ないのでメッキを落として塗装することにしたんですが・・・
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左右に2か所ずつあるリベットのところのクリアー層がなかなか剥がれてくれず。。

そこでここは穴をあけてインセクトピンを差し込むことにしました。
ウイノーブラックを吹いてインセクトピンを差し込んだまでは良かったんですが・・・
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この上からメッキシルバーNEXTを吹いたんですがメッキ感が乏しく塗りなおそうと薄め液をしみ込ませたキムワイプでふき取っていたら、インセクトピンを差し込むために穴をあけたせいでしょう、そこからポキっと折れてしまいますた
あまりのショックのために写真は撮っていません

仕方ないので折れた部分をリモネン系で接着してその日は終了。。

ここまでが大体3日夜まで。

明けて4日
バンパーは折れた部分に瞬着を裏表から塗って補強しつつ接合部を修正。

結局このバンパーは割と直線的だったので、ミラーフィニッシュでいけるんじゃね?と思い貼ってみたら上手くいきました。
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そして改めてインセクトピンを差し込みました。
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リアのコーナーバンパーも組説では凹みの部分をシルバーに塗るよう指示されていますが、ここもインセクトピンを差し込んでみました。
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同様に荷台のアオリのストッパー?の凹みにも。
ただここはもう少し深く彫りこんでおいても良かったようです。
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ボディとシャーシを合体し、足回りを組み立てます。
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フロントの足回り、左右のストラットを繋げるステアリングロッド(という名称でよかったかな?)は、このように先に組んでからシャーシに取り付けた方がやりやすいですよ。
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スペアタイヤ部分。
なかなか精密に再現されていますね。
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Aピラーに付くアンテナですが、ぶっというえに、メッキ部分にもろにゲート跡が残りますしパーティングラインも。。
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思案した挙句、ここは金属化することにしました。
φ0.6㎜の真ちゅうパイプと0.3㎜の洋白線の組合せです。
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0.6㎜の真ちゅうパイプの内径は0.2㎜だったので、0.35㎜で径を大きくして0.3㎜の洋白線を差し込んでいます。

本当は0.6㎜のメッキパイプまたはステンレスパイプがあればよかったんですが、あいにく手持ちが無かったので・・・
なのでメッキシルバーNEXTで塗装。
まずグロスブラック
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で、こんな感じっす。
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ナンバープレートですが、リアは縁を薄々攻撃!
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フロントは手持ちのエッチングを。
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相模ナンバーはなんとなく(笑)
グリルの枠のところの塗分けがちょっときちゃないですね。
あとで修正しておきましょう。
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このナンバーは昔ウェーブから出ていたナンバープレートセットのインレタですが、貼り付面に長年使っているため埃が付いて粘着力が落ちて貼り辛かった。。
うまく貼り付いてくれず数回やり直していますが、一部欠けたところもありリタッチしています。

ホイールにはφ0.5㎜の洋白線でエアバルブを作りましたがちょっとオーバースケールですた。。
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てなわけで完成です。

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ハセガワ1/24 日産サニートラック(GB121)(ロングボディーデラックス
製作開始:2018年11月29日
完   成:2019年 1月 4日
価   格:¥3,200


キットは2014年に発売されたハセガワの旧車シリーズおっさんホイホイ第1号(笑)
プロポーションも良く作りやすいですが、フロントグリル周りの塗装指示がないなど?な部分も。
今回フロントウィンドウ直前のルーバーはそのままで作りましたが、塗装後は埋まってしまいスミ入れがうまくいきませんでした。
ここは深く彫りこんでおいた方が良いですね。

ボディカラーはオールペンしたという設定でガイアのピュアオレンジで。
クリアーはウレタンクリアーGP2でクリアーコートし、荷台内部は吹きっぱなしで研ぎ出しはしていません。

で、ボディは1回目のウレタンを吹いた後に中研ぎをして仕上げの2回目のウレタンはウレタンシンナーを多めにして吹いたんですが、どうもこのシンナーが多すぎたのか、研ぎ出しした後に塗分けのためマスキングテープを貼ったらその跡がついてしまうわ、製作中にちょっと強く持ったら指紋の跡が付いてしまうわ・・・

そのたびにその部分を再度研ぎ出ししてリカバリーしましたが、なんだか完全硬化していないんじゃないかと疑りたくなります。

このあと数か月したら表面がどうなるか怖いです

まぁ、でも仕方ないですね。
これを経験に次にウレタンを使うときは気を付けます。

因みにタイヤは普通のゴムではなく、どうも合成ゴム?のような材質ですが埃はやはり付きやすいので「クレポリメイト」を流布しておきました。
ホイールもキット付属のワタナベ風スポークで、自分のロドスタのようにグロスブラックにしてみました。

さて、これで今年1作目が完成!
次は何作ろうかな?

ではまた!

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