AMT1/25 '70 1/2 Baldwin Motion Camaro #6

今回はいよいよホワイトストライプ(と呼んでいいのかな?)の塗装です。

まずはボディセンターに走るラインの幅を決めないといけませんが、このキットには目安となるデカールもありませんし、ネットで探しても実車の正確な幅が分かるような写真もありませんでした。

なのでボンネットの盛りあがっている部分に対してラインが見える様子から「大体このくらいだろう」という憶測で幅を15㎜にしました。

まず15mm幅に切り出したマスキングテープを正確にセンターに貼ります。
もちろん最初から15ミリ幅のマステがあればそれを使用すれば早いんですが、生憎18㎜幅しかなかったので・・・
画像


そしてその15㎜幅のテープの両端に細切りのマステを貼って、中の15ミリ幅のマステを剥がせばOK

そしてルーフからトランク、そしてボディサイドへ繋がるアール部分はサークルカッターで切り出した丸いマステで決めています。
画像


ボディサイドのFフェンダーからドア、リアフェンダーに向かって太くなるラインは箱写真を参考に決めました。
画像


で、最初は縁の細いラインは外側を0.7㎜にし、その内側のボディカラーの部分を0.4㎜幅でやってみたんですが(2枚目の画像のルーフがそれです)、そうするとFフェンダーのところで内側のボディカラーの部分が実車と違いFフェンダーの鋭角なところではなくドア前付近にきてしまうんです(のところっす)
画像


つまり一番外側の縁のラインはもっと細くないと辻褄が合わなくなってしまうということなんです。
本当はその外側のラインを0.5~0.6㎜にして、内側のボディカラーのラインは0.3㎜位がちょうどいいと思うんですが、今回使用したマイクロマスキングテープは一番細いのが0.4㎜、次が0.7ミリなんです。
画像


なので多少見た目の感じが変わりますが、外側も内側も0.4㎜でやることにしました。

ということでホワイトの塗装です。
まず染み出しを防止するためにクリアーを軽く吹いてから、フィニッシャーズのファンデーションホワイトを塗装。
画像


画像

2回塗りでほぼ下地が隠れました。
以前はガイアのEXホワイトも使ってみましたが、やはり隠ぺい力ではファンデーションホワイトが最強だと思います。

これで一晩乾燥させて、仕上げにクレオスのGX1クールホワイトを塗装しようと思います。

さて、上手くいくでしょうか?

では!

"AMT1/25 '70 1/2 Baldwin Motion Camaro #6" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント