AMT1/25 '70 1/2 Baldwin Motion Camaro #8

さぁ、いよいよボディ塗装も最終段階です。

塗り分けた境目の部分を処理します。

基本的には#1500番のサンペでやさしく塗料のエッジを平らにします。
削った粉が残っていると厄介なので終わったら必ず洗浄しておきましょう。
画像


画像


画像


塗り分けた境目はどうしてもギザギザになったりするので、そういう部分や線の太さが一定になっていない部分はタッチアップしてなるべく違和感ないように修整します。

修整が終わったらホワイト部分をマスキングして、その境目に染み出し防止にクリアーを軽く吹いてからメタリックグリーンを塗装します。
画像


画像


画像


マスキングを剥がしま~す!ドキドキ
画像


ほとんど染み出しもなく上々の仕上がりっす!
画像


ここでまたマスキングした境目のエッジを均してもう一度確認しまた洗浄。
そしてもう1回EXクリアーを塗装して、ホワイトとグリーンの段差を確認し、段差が大きいところはサンペで均します。

そしていよいよクリアーコートです。
今回はフィニッシャーズのウレタンクリアーGP1を使用しました。
実はラッカー(ガイアのEXクリアー)にするか、GP1にするかGP2にするか迷ったんですが、最終的にGP1に決定しました。

画像

エンジンルームはあとで黒に塗るので、ウレタンが掛からないようにマスキングしています。

画像


画像


ボンネットもセットしてみました。
画像


画像

GP1は吹きっぱなしで仕上げができるGP2に比べ、表面がゆず肌になりやすい傾向があるんですが、今回はわりと平滑に仕上がりました
これでボディの方は数日置いておきます。

ところで前回エッチングを貼ったダッシュボードですが・・・
エッチングとプラの境目に瞬着を塗って(イージーサンディングじゃないです)接合面を処理しました。
画像


塗装!
まずまずでしょ?
画像


メーターパネルとラジオはエッチングとフィルム
画像


ラジオのフィルムはもしかしたら上下逆だったかも・・・
ま、どうせ見えないでしょうけど(笑)
画像


エッチングにはこのインパネの左右のデフロスターの格子とか、メーター下の空調レバー?のエッチングもセットされているんですが、微妙にサイズが合わないので使っていません。
あとはステアリングを塗装して付けるだけです。

シャーシの方もボディと合体してからエンジンルーム内に付けるパーツが数点あるくらいでほぼ出来上がりました。
あとはボディの窓枠などのメッキ処理ですね。
バンパーがメッキ調塗装なので、窓枠も同じ方が違和感ないかな?

さて、カマロも完成の二文字がなんとなく見えてきたので新しい箱を開けようかな…って実はもう始めちゃってます
短期間で完成しそうな72の飛行機っす!

ではまた!

"AMT1/25 '70 1/2 Baldwin Motion Camaro #8" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント