模型制作代行引き受けます。詳細は近日!

スターター1/43 ポルシェ550 Spider ル・マン1954その1

皆さん、こんんちは。
3月ももう少しで終わり、段々と春めいてきましたねぇ。
東京も今週20日頃には桜も開花するとかしないとか・・・

さて、年間スケジュールには全く入ってなかったんですが、いきなりですが43キット始めました~

スターターのポルシェ550スパイダー 1954 ル・マンです。


実はレベルのP-40もタミヤのマトラもかなり古いキット故、修整~修整の繰り返しで少々疲れてきました。

んなわけで、上記の2キットもやってるのであまりそっちに影響なく、息抜き程度にできるものはないかなぁ・・・と。

なら43キットはどうかな?と

また、その中でもできれば今月末までに完成させられるような手軽なのはないか・・・と43キットのストックを見ていたらこれが目に入りました。
数年前にヤフオクでポチったやつです。
画像


基本的にはシルバー1色塗ればいいわけで

ゼッケンは4種類から選べます。
各カーナンバーのル・マンでの戦績はまたの機会にお話ししますね。

まずはボディをレジンウォッシュに浸けて離型剤を落とします。
画像


上面ボディは綺麗ですが下側に回り込んだところはピンホールがいっぱい!
今まで1/43は数台作りBBRにプロヴァンス、レーシング43などですが、こんなにピンホールがあるのは初めてです。
画像


ボンネットセンターにフィラーキャプがモールドされていますが、研ぎ出しの際に邪魔なので一旦切除しておきます。
画像


本当ならベルトなども切除したいところですが、あまりに小さいし、D.UPパーツも持ってないのでここはそのままにしました。

画像


切除跡はパテで
画像


下側のピンホールや段差もパテで埋めます。
ピンホールは一旦φ1㎜程度のドリルでザグッてから埋めてます。
画像


硬化したところで1回目のサンペ掛け
画像


そして2回目のパテ盛り
画像


パテをサンディングしてとりあえず下まわりはOK!
で、次は車高等を確認するためにシャフトを溝に置いてみたんですが、前後とも浅くてシャフトが収まりません。
画像


画像


溝を深くしたものの、今度はリアタイヤがフェンダー内にちゃんと収まらないので、ホイールが入るようにその分削りました。
画像


画像


車高は大体こんなものでしょう。
若干タイヤの径が大きすぎるような気がしないでもないですが、修正は困難なのでスルーします。
画像


それからポジションライトなのかウィンカーなのか分かりませんが、突起物のようにぴょこッと飛び出してモールドされているライト。
実車写真を確認するとこんな形状にはなってなくて、むしろ平坦な感じです。
画像


なのでカットしました!
ここはあとで透明パーツでも自作して付けます。
画像


てなわけで現在はここまでです。
画像


画像


次はサフ吹いて下地をチェックしたらボディ塗装に入りたいですね。

では!

"スターター1/43 ポルシェ550 Spider ル・マン1954その1" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント