アオシマ1/24 LB-WORKS R35 GT-R その3

前後のバンパーを接着する前に、D.UPパーツのエッチングのメッシュを付けられるように加工します。
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純正D.UPパーツ
フロントやリアのバンパーのメッシュはタイプによって違うのですが、すべてのタイプに対応できるよう数種類のメッシュがセットされてます。
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リアバンパー下部のメッシュのモールド部分をくり抜きました。
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フロントはバンパーというより別パーツのグリルのメッシュですが、プラが厚くてなかなか大変。
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リアバンパーもフロントグリルもくり抜く際に少々周りが傷つきましたが、そこらはラッカーパテで修整しました。

さて、そのフロントグリルはボディに取付ける際にバンパーに嵌めて挟むような形で取付けますが、グリルはボディとは別の色になるのでここで接着してしまうと塗り分け等後が厄介です。
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なのでこのグリルは後付けできるようにして、バンパーだけ接着したいんですが、実はグリルがないとバンパーをボディに接着する際に位置が決まらないという問題が・・・

そこで接着の際はグリルを付けて、バンパー固着後にグリルを外せるようにします。

まずはバンパー裏にある、グリルが嵌る矢印の部分をカットします。
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そしてグリルの裏にあり、ボディ側に嵌る部分の筒状のところもカット。
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それとバンパー裏のストッパーのような凹部を、グリルが引き抜きやすいように黒く塗った部分を斜めにカットしておきます。
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これでグリルだけ接着後に下方へ引き抜き、また塗装後には取り付けることができます。
最終的にはこのグリルのところにインタークーラーも付くんですが、それも一部をカットすればOKなので、それはまたそのときに。

前後のバンパーを接着し、裏からたかととさんお勧めのティッシュ瞬着補強を行いました。
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バンパーの取り付けが終わったのでドアなどのスジ彫りはBMCタガネの0.15㎜で深くしておきます。
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ボンネットとバンパーのラインにギャップが出来てしまったのでパテで修正です。
特に左側のライトの辺りが顕著だったのでそこを中心に。
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リアはトランクとテールランプ上のところ。
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もしかしたら私の接着時の組み方が悪かったのかもしれませんが、完成後も目立ちそうだったので修整することにしました。

これが終わればそろそろボディの塗装準備に入れそうです。

ではまた!

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